コンビニの店内で大暴れした少年がニュースになっています。

まだ、こんなバカがいるんですね。

少年だからと言って、絶対に甘やかさないでほしいです。

 

少年がアイスショーケースに入り込み大暴れする動画が炎上拡散 沖縄ファミマは「警察に相談中」
8/3(木) 11:01配信 ねとらぼ

沖縄ファミリーマートで、少年たちがアイスショーケースに入ったり、服を投げ入れる動画が拡散し、波紋を呼んでいます。今後の対応を沖縄ファミリーマートに聞きました。

動画には、ファミリーマートの店舗内で大暴れする様子が写っており、上半身裸の少年がアイスショーケースの中に服を投げ入れた上にケースを飛び越えたり、別の少年がアイスショーケースの中に入り込んだりする様子が約20秒に渡って写っています。

この様子を撮影者らがTwitterに投稿したところ拡散。その後投稿主や動画に写っている少年はアカウントを削除したり非公開にしたりしましたが、別のユーザーが動画を保存していたことから現在も拡散が続いています。

本件について沖縄ファミリーマートの広報担当者を取材したところ、撮影場所は沖縄県糸満市西崎にある店舗と特定しているとのこと。少年たちの大暴れが原因で、8月2日夜にアイスショーケースに入っていた全てのアイスクリームを撤去したうえで破棄した他、ケースの清掃を行ったといいます。なお、アイスクリームをあらためて注文しなくてはならないことなどから、8月3日9時30分時点ではアイスクリームの販売は再開できていません。

担当者は現在警察に被害を相談中であると取材に明かし、今後については「厳正な対処を求めていく方針」としています。

アイスショーケースを巡っては、2013年にローソン高知鴨部店の店員が「コンビニのアイスケースに入ってみた」という写真をFacebookに投稿して炎上した他、前橋市のスーパーで同様の行為を行った少年が書類送検されるなどしています。

 

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さて、他にも多くのバカ者がいます。

上の記事にある2013年のローソンの事件とは次のようなものです。

こちらの男性店員は解雇、そして当該店もFC契約解約になってしまいました。

店員の解雇は当然ですし、当該店のFC契約解除もやむを得ないでしょう。

 

「コンビニのアイスケースに入ってみた」写真炎上でローソンが謝罪 問題の男性は解雇、当該店もFC契約解約へ

ねとらぼ2013年07月15日

ローソン高知鴨部店の従業員がFacebookに投稿した写真が「炎上」していた件で、ローソンは7月15日、同店とのFC契約を解約し、当該従業員を解雇させるなどの対応をとったと発表した。

(以下略)

 

次はピザ店のアルバイト店員が冷蔵庫やシンクに入った写真を撮影してネットに投稿し、

世間の批判をあび、信用が回復せず事業停止になったという話。

こっちはバカな店員を雇ったばっかりに、会社まで倒産しています。

店員がシンクに入った写真をネット投稿 ピザ店の運営会社が破産

ねとらぼ2016年08月04日 10時56分 更新

アルバイト店員が不適切写真を投稿し炎上した「ピザーラ」のフランチャイズ店を運営していた会社ワンダーが、破産開始決定を受けた。東京商工リサーチが伝えている。負債総額は約2億400万円。

同社は1993年に設立し、埼玉県所沢市などでピザーラのフランチャイズ店を展開していた。2013年8月、アルバイト店員が冷蔵庫やシンクに入った写真を撮影してネットに投稿し炎上。フランチャイザーであるフォーシーズが謝罪文を発表することとなった。

ピークとなる2008年3月期の売上高は約2億5050万円で、2015年3月期も約2億1000万円の売上高をあげたものの、騒動後は信用が回復せず、2015年10月ごろ事業停止に追い込まれたという。

 

目立ちたいという動機でこうした犯罪行為(器物損壊・業務妨害等)・迷惑行為をしている

ようですが、「顔出し」までして日本中に恥をさらしているということがわからんのかな。

 

日本は「恥の文化」と言われています。

昔の武士は恥をかかされたときは、切腹して抗議したようなこともあったといいます。

「こんなことをしたら恥ずかしい」という感覚が、子供や大人に正常な規範意識を持たせ

ていたと思うのですが、現代社会はなんでもありで困ったことです。

 

今は金になるなら、恥を忘れて何でもする!

今後、こうした迷惑行為をさせないためにも、少年たちの責任を厳しく追求してほしい

ですね。

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