普段の生活で、気になったニュースや事件への感想、「なるほど」と思ったことや科学・雑学の話をブログにまとめています。
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • 教育・学校

教育・学校

大学生向け奨学金について~返せない人が増えている。何が問題か?

5年ほど前、NHKが「クローズアップ現代」で、『奨学金が返せない ~若者たちの夢をどう支えるか~』という放送をしました。この番組のテーマは、「若者の可能性を広げるはずの奨学金が、夢を奪いかねない現状をどう打破できるか、その方策を探る。」というもので、現在、奨学金が大きな問題を抱えているというのです。・・・・

「引きこもり7年以上が前回調査の2倍に」~解決するには、救出するには?

「引きこもり」の調査結果が、前回(2010年)に続いて、本日(7日)、内閣府から公表されました。 今回の調査では、15~39歳の「ひきこもり」の人数が、全国で推計54万1000人という結果でした。この人数は、前回調査(2010年)に比べ、減っているとのことですが、問題が解決に向かっているかというと、決してそうではありません。・・・・

「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?~「間違いです」

“「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?”という記事がありました。「字が汚い人」ほど頭がいいという話は、なぜか昔からありますよね。なんでかな。 答えは「間違い」です。なぜなら、「字が汚い人」の中には、頭のいい人もいれば、頭の悪い人もいるからです。

高校生の妊娠について!京都府立高校でも話題に。高校生カップルの交際のあり方は?

京都府の高校で生徒が妊娠して、一騒動がおきています。 次の京都新聞ニュースを見てください。 京都府立朱雀高校のある生徒が妊娠しており、その女生徒に対して 学校側が体育実技を要求したというのです。 妊娠生徒に体育実技要求  …

京都新聞 記事

高校のいわゆる「不純異性交遊」という罰則規定は妥当か?

下記のニュースのような生徒の行為は高校では古くからある話です。 ただ、タイトルに書いた「不純異性交遊」という 文言が生徒手帳の校則欄にある高校は今はないの ではないでしょうか。 ちゃんとした高校生が異性との交際の結果、性 …

“教師を応援”教師を目指すみなさんへ。教育実習は楽しかったかな、教員採用試験のクリアの仕方?

  6月は教育実習の季節 6月は各学校に初々しい教育実習生がやってきます。私の学校にも来ました。 (この記事の再編集は6月21日ですので、もう、終了した学校も多いでしょう。) 教育実習生のみなさんは、学校現場に …

文科省が「子供が自分の身を守る力」の全国調査!~どうやって測定?調査結果を生かすこと!

文科省が、「子供が自分の身を守るための力」を全国的に調査する方針とのニュース がありました。 まず、そのニュースを見てみましょう。 <文科省>身を守る力の全国調査 効果検証へ 毎日新聞 6月4日(土)7時40分配信 文部 …

中学・高校の部活動に休養日を!文科省が提案

中学・高校の部活動に休養日を設けることを文科省が提案しました。(拍手) この提案は今、学校の多くの教師が長時間労働で疲弊しているので、それを是正する 一つの有効な手立てとして、大いに歓迎します。 ただ、実効化するには現場 …

高校部活に伴う生徒輸送のリスク。リスクは先生の個人負担。何とかしろ!教育行政。

高校の部活動における生徒輸送の問題点は宮城県だけの 問題ではありません。 大都市以外の田舎では全国に共通する問題です。 特に津波で交通網が大きく被害を受けた宮城県では その問題点が顕著になっています。 処分覚悟で運転ボラ …

横浜市教育委員会~教育行政としてよくやった!教員と一緒にガンバレ!

  教員の長時間労働は解決すべき大きな問題です。 長時間労働と言えばブラック企業を連想する人も多いと思いますが 学校現場の長時間労働、サービス残業にはすさまじいものがあります。 長時間労働で頑張っている教員を身 …

発達障害のある児童・生徒の「カルテ」、小・中・高と文科省が義務化

  このたび、文科省が障害のある子どもを支援するために、 小学校から高校まで引き継がれる「個別カルテ(仮称)」を 作ることを各校に義務づけることにしました。 障害ある子の「カルテ」義務化 小中高共通、学校が作成 …

『子供の日』に寄せて~子供の自死を防ぐ

Yahoo Japanニュースに、中学生の自殺に関する 内田良氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)の 記事が載っていました。 2015年は中学生の自殺が17年ぶりに年間100件を越えたとの ことです。 下記の記 …

保育の現状!待機児童問題、親と保育士共に苦労と困難

「保育園落ちた日本死ね!!!」 こんなブログの書き込みが国会でも取り上げられました。 私はこの言葉は自体は、きたない言葉で好きでありません。   「死ね!!」などという言葉は、学校の深刻ないじめ現場でも 使われ …

« 1 4 5 6

スポンサーリンク

ブログランキングを見る

ブログランキングに参加中。よろしければクリック、お願いです。
ニュース ブログランキングへにほんブログ村 ニュースブログ 話題のニュースへ
にほんブログ村

ブログ村ランキング

PAGETOP