ホリエモンロケットを開発した会社と堀江貴文さん、2号機を春に打ち上げ!

ホリエモンのロケット「MOMO2号機」の打ち上げが、今春に予定されています。

前回の「MOMO初号機」は残念ながら失敗だったので、今度こそ成功してほしいの

ですが、小さな民間会社がロケットを打ち上げて、失敗して、会社は大丈夫?

会社は儲かっているの?

従業員の給料は支払えているの?といった素朴なギモンがまず思い浮かんできました。

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打ち上げ資金はクラウドファウンディング

打ち上げ資金はクラウドファウンディングで募集しており、

今日現在の支援総額は 13,175,717円

目標金額は27,000,000円の48%まで集まっています。

今度こそ宇宙へ! MOMO2号機をみんなで飛ばそう

2017年7月30日、みなさまのご支援を受けた観測ロケット「MOMO」初号機は無事に打ち上がりました。 しかし、残念ながら宇宙までは届きませんでした。 そこで、改良を加えたMOMO2号機で2018年春、再び宇宙を目指します。 今度こそみんなのロケットで、一緒に宇宙に行きましょう!
現在の支援総額
13,175,717円
48%
目標金額は27,000,000円
パトロン数
664人

昨年7月、民間が単独で開発した国内初の宇宙空間到達ロケットになるかと期待された

全長10メートルの観測ロケット「MOMO初号機」は、打ち上げ後、途中でデータ送信を

できなくなり、残念ながらエンジンを緊急停止し、失敗に終わりました。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が国家プロジェクトとして行っているロケット打ち上げ

を、ベンチャー企業が単独で行っているというのでまず、心配になったのは、経営資金は

どうしているのということ。

それにホリエモンこと堀江貴文氏が経営参加しているので、彼は儲けているのかというこ

とと、最近、ホリエモンをバラエティ番組でよく見かけるので、ロケット会社の経営はど

うしているの?大丈夫なの?ということでした。

「ホリエモンロケット」MOMO初号機、宇宙へ届かず 堀江貴文氏がリベンジ誓う(UPDATE)

HUFFPOST NEWS 2017年07月30日 16時32分

北海道のベンチャー企業が開発した全長10メートルの観測ロケット「MOMO初号機」が7月30日午後4時すぎに打ち上げられた。成功すれば、民間単独による国内初の宇宙空間到達となる。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主導で進められてきた日本の宇宙開発に一石を投じるか注目される。

開発したのは北海道大樹町の「インターステラテクノロジズ」(稲川貴大社長)。創業者は元ライブドア社長の堀江貴文さんで最大出資者。役員も務めている。このことからMOMOは「ホリエモンロケット」という名前でも知られている。

十勝毎日新聞によると堀江貴文さんは6日の会見で「今回の打ち上げは、われわれにとってデスバレー(死の谷)で、越えれば大きなステップになる。すごいパワーを初号機にかけている」と話していた。

共同通信などによるとMOMOは全長約10メートル、直径50センチ、重さ約1トンで液体燃料の1段式。発射から約4分後に高度100キロ以上に達し、約7分後に約50キロ沖の太平洋上に着水する計画だ。人工衛星は載せておらず、先端部にある観測機器で、高度や位置などを確認するという。

【UPDATE】インターステラテクノロジズの公式Twitterは打ち上げ直後、「打上げ中にテレメトリが途絶したため、緊急停止を行いました」と発表した。NHKニュースによると、ロケットからデータが得られなくなったためエンジンを緊急停止し、ロケットは、海上に落下したと見られるという。 (2017/07/30 16:45)

【UPDATE2】NHKニュースは「現時点のおおまかな解析では、ロケットの高度は30キロから40キロにとどまったと見られ、目標としていた100キロ以上の宇宙空間には到達しませんでした」と報じた。堀江貴文氏は公式Twitterで「無事ロケットは離床して飛んで行きましたが、残念ながら宇宙までは到達できませんでした。しかしながら貴重なデータが取れたのでリベンジして宇宙まで飛ばす日も近いです」と投稿。再び宇宙を目指すことを宣言した。(2017/07/30 18:20)

このベンチャー企業は、北海道大樹町の「インターステラテクノロジズ」で、創業者は堀

江貴文氏。

私は以前、ホリエモンが宇宙事業に乗り出したということでしたので、会社の先頭に立っ

て、必死に走り回っている姿をイメージしていたので、ホリエモンがバラエティに出演し

ていることが、やや意外な感じだったんです。

でも実際は、ホリエモンが会社設立の最大出資者だったというだけで、実際の研究開発、

経営は現地北海道の役員、社員さんたちがやっているんですね。

ホリエモンにいかに才能があっても、ロケット開発まではさすがに無理です。

「インターステラテクノロジズ」の会社概要

堀江 貴文

起業家

Kobayashi Toru

コーポレート・スタッフ

金井 竜一朗

開発部エンジニア

神宮司 亜沙美

エンジニア

植松 千春

エンジニア

稲川 貴大

代表取締役社長

加藤 直樹

開発部

栗原 和宏

その他エンジニア

MOMOロケットとは

MOMO

同社初の商業ロケットで、全長8.5m、直径50cm、打ち上げ時の総重量900kgのサウン

ディングロケット。名称は目標の高度100kmを漢数字にした「百」の読み方に由来する[

初号機
2016年夏に北海道大樹町からの打ち上げを目指し、クラウドファンディングで打ち上げ

費用を募集。目標金額2700万円に対して22,710,333円を集めた。しかしエンジンの実

験中に3度の異常燃焼が続いたことから打ち上げ時期は未定となった。その後、打ち上げ

日時が2017年7月29 – 30日に設定された。7月29日には濃霧のため打ち上げが翌日に延

期され、翌30日午後4時半過ぎに打ち上げられ、打ち上げから約66秒後にテレメトリー

が途絶したため、打ち上げから80秒後に緊急停止コマンドを送り、エンジンを停止し

た。高度約20kmに到達したと推定される。2017年8月31日にはMOMOのテレメトリデ

ータがGitHubにて公開された。

2号機
2018年春の打ち上げを目指しています。

ホリエモンの宇宙開発

〈出典:宇宙開発関連銘柄

堀江貴文氏は偵察衛星、地球観測衛星を飛ばすロケットは太平洋が打ち上げに適しているとの考えを持っており、日本が地理的アドバンテージを活かせる数少ない分野がこの宇宙開発関連と指摘しております。

現在堀江氏は自身が創業した『インターステラテクノロジズ』の本社がある北海道の十勝地方にある大樹町に住民票を移した事で話題になりました。

このインターステラテクノロジズは宇宙空間の観測用ロケットや超小型衛星を地球周回低軌道に投入するロケット開発や人工衛星や実験用機器の宇宙空間への打ち上げ受託サービスを手掛けております。上記の通り、この市場規模は数十兆円クラスの産業創出になる可能性がある事から政府が後押しを決めた数少ない分野です。

また同社は商社大手である丸紅と業務提携した事からも徐々に民間企業からの注目が集まりだしている事も見逃せないでしょう。

勿論、未上場の会社ですが今後の展開には大いに注目するべきでしょう。

なるほど、ホリエモンは、「偵察衛星」ねらいか。

これなら、安価なロケットで打ち上げられれば、十分に儲かる可能性あります。

でも、いまのところ、宇宙事業では収益は出せていないはず。

では、インターステラテクノロジズへの先行投資の原資はどうして調達しているのでしょ

うか。

ホリエモンの現在の収益の柱

もとライブドアの社長ですから、その時の人脈、技術で引き続きIT関連の仕事をしていま

す。

まず、有料メルマガについて

堀江貴文氏(ホリエモン)の有料メルマガは、月額864円で、年額約10,000円です。

登録者数が10000人なら、年収1億円。

20000人なら年収2億円となります。

芸能人のSNSのフォロー数から判断すれば、ホリエモンも超有名人ですから、有料であっ

ても少なくとも2、3万人の登録者数は楽にあるでしょう、と私は思います。

次に、オンラインサロンの運営

オンラインサロンの料金は、月額10,800円で、年額約130000円となります。

こちらは高額ですので、このサロンで有益情報をほしいと思うような人は自営業者や会社

経営者でしょう。

ですので、有料メルマガの登録に比べるとかなり敷居が高くなります。

どれくらいのサロン登録者がいるのでしょうか。

やはり芸能人のSNSフォロワー数から推察すると、少なくとも1000人はいると思いま

せんか。

1000人だとすれば、サロン運営だけで、1億3000万円の年収となります。

うーん。有料メルマガと有料サロン運営だけで、年収3億円ははじき出されます。

ホリエモンは他にも、

☆テレビ出演

☆講演会

☆書籍の印税

☆各種アプリの作成・監修

☆コンサルタント業(有料サロンを通して、顧客を発掘することもできますよね)

こうしたホリエモンの各種収入をみれば、宇宙事業に投資する資金は十分に捻出できるこ

とがわかります。

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