タレント・モデルの紗栄子(30歳)が、「ZOZOTOWN」を運営する実業家の

前澤友作氏(41歳)と破局していたというニュースがありました。

 関係者によると、紗栄子の子供が海外留学を望んだ際、前澤氏の仕事を考えたときに2人で拠点を海外に移すことは困難と判断。互いの意志を尊重し、話し合った結果、パートナーシップを解消することに決めたという。紗栄子の所属事務所は「破局は事実ですが、プライベートは本人に任せています」と認めた。
2人は2015年7月に知人を介して出会い、交際に発展。紗栄子には07年に結婚し、12年1月に離婚した米大リーグ・ドジャースのダルビッシュ有投手(30)との間にもうけた長男(9)と次男(7)がおり、前澤氏も前妻との間に子供がいるため、双方の子供に配慮しながらデートを重ねてきた。・・・
紗栄子、「ZOZOTOWN」運営の前澤氏と破局!事務所も認める サンスポ2017.8.9〉

 

前澤友作氏(41歳)は、若くして成功した大富豪ということで有名ですが、

2人の子持ちの紗栄子と真剣交際をしているというニュースがあった時には、

「紗栄子」という女性は、それほどまでに魅力のある人なのかと驚きましたね。

 

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前澤氏のような富豪であれば、もっと若くてきれいな女性をいくらでも選べたでしょうから。

車好きでも有名ですが、紗栄子以外の女性との間に3人も子供がいるというのですから、

女性と交際するのも、コレクション感覚なのでしょうか。

紗栄子(29才)との交際が発覚した、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の

運営会社・スタートトゥデイの前澤友作社長(40才)。

12月18日に行われた同社の忘年パーティーでは、紗栄子とともに登場し、堂々の交際宣

言もした。

2015年4月に米経済誌フォーブスが発表した「日本の富豪トップ50」で23位にランク

インした前澤氏。総資産2000億円ともいわれるセレブぶりが話題を呼んだが、それ以

上に大きく取り沙汰されたのが、前澤氏と2人の女性の間に3人の子供がいることだっ

た。・・・紗栄子と交際の前澤社長 3人の子供に年間数千万円援助 女性セブン2016年1月7・14日号 〉

 

さて、「ZOZOTOWN」の運営会社は前澤友作氏率いる「スタートトゥデイ」ですが、

その会社を大きく発展させたと言われている社員に大石亜紀子氏という女性がいました。

今は、株式会社スタートトゥデイの取締役の筆頭に名を連ねていますので、ナンバー3という

ことでしょう。

「株式会社スタートトゥデイ」の取締役〈会社概要より

代表取締役社長…前澤 友作
取締役副社長兼CFO…栁澤 孝旨
取締役…大石 亜紀子
取締役…武藤 貴宣
取締役…大蔵 峰樹
取締役…澤田 宏太郎
取締役…清水 俊明
取締役…小野 光治
取締役…伊藤 正裕

 

唯一の女性取締役である大石亜紀子氏は、どんな経歴の持ち主なんでしょうか。

 

大石亜紀子(おおいしあきこ)さんは、1976年千葉県生まれ。

2002年、「スタートトゥデイ」に入社しました。

それまでは派遣で働いていたのですが、派遣切りにあったこともあるという大石氏。

まさに、「運命の会社」と出会ったことになりますね。

 

EC(電子商取引)サイトが「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。このサイトを立ち上げ、急成長に導いたキーパーソンが、スタートトゥデイ取締役の大石亜紀子さんだ。

体育短大を卒業後、「学生時代のアルバイトの延長で」通信会社のコールセンターで派遣社員として働き始めた。しかし、21歳で“派遣切り”の憂き目に。1年半の無職期間を経て、再び派遣社員として音楽系出版社で働くうち、「もっと会社に貢献できる働き方がしたい」という意欲が高まり、25歳で転職活動を始めた。好きな服飾関係の仕事を地元で探そうと、転職情報サイトで「アパレル・幕張」と検索して見つけたのが、当時社員7人のスタートトゥデイだった。「仕事のない悔しさを味わったから、『何でもやります!』とやる気をぶつけて、入社後は本当に何でもやった」
〈出典:ゾゾタウン快走の陰に女性取締役 2011/05/09 〉

 

取締役 EC事業本部 本部長 大石亜紀子

「地元の海浜幕張」+「アパレル」。その二つのキーワードで転職先を探したところ、

ヒットしたのは1件のみ。それが派遣で営業事務の仕事をしていた 大石亜紀子とスター

トトゥデイの最初の出会いである。電話をしてみると当時、スタッフの募集は行なわれて

いなかったが、面接で意気込みを伝え、3カ月待っ た末、02年5月に入社を果たした。
特集第4部 スタートトゥデイを支えるスタッフ  自由に自然に楽しく前澤とともに歩む幹部集団 2008年12月27日〉

 

そして、2004年 ZOZOTOWN の立ち上げに携わったのです。

28歳で結婚し、31歳で長女を出産。

この時は、取締役就任とほぼ同時に妊娠が分かり、大変苦労もされたようです。

 ZOZOTOWNはその後、大きく成長し、2007年には同社取締役 EC 事業本部長に就任。

2011年 日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー総合部門2位を受賞し、2012年 同社取締役兼想

像戦略本部長に就任しました。

派遣切りをバネに、上場企業の役員に(3/3)2011年3月4日

20代にしてよかったこと
無職期間に思いっきり遊んだこと。目いっぱい自分に時間を費やしたから、その後は仕

に全身で取り組めた

30代にしてよかったこと
出産したこと。ママが好き!と言ってくれる子どもに日々癒やされている

開設時は「男性向けが中心」であったZOZOTOWNだが、ユーザー層の男女比は現在男

性4.5対女性5.5に。同社の急成長のカギとなったウイメンズ部門の強化に貢献した大石

さんは、会社の成長とともに、

29歳でディレクター、

30歳で取締役と、キャリアの階段を駆け上った。・・・

 

現在、東証1部上場企業の取締役に30歳で就任するとは、すごいですね。

本人の能力・努力は当然あったはずですが、それでもこういう結果になったのは、

幸運も重なったのでしょう。

 

働く女性として、出産についても語っています。

まず、結婚については、子供がいない時期は彼氏と同棲しているのと大差ないなと思いました。

むしろ、私は一人暮らしをしたことがなかったので結婚当初は実家を出て自立したことだけで楽しかったです。
出産については、産後の育児体制や業務の引継ぎ準備も含めて何も考えていなかったので、周囲に大変迷惑をかけてしまったという反省があります。

会社ができてから在籍中に出産したのは私が初めてだったのですが、社長の前澤をはじめ周囲の仲間も寛容に私の無謀なチャレンジを許容してくれました。

当時はまだまだベンチャー気質だったので、制度や体制が充実してないことは気にもせず、出産に限らず何にでもチャレンジ精神が強かったと思います。ルールが無い方が楽しめるタイプですね、自分も会社も。

私としては妊娠と役員人事の打診が同時に来て、全然実感が湧かないままに出産を迎えてしまったというのが正直なところです。  〈出典:アラタナ+special talk〉

 

現在41歳の大石亜紀子さん、今度どのように活躍されていくのでしょうか。

〈出典:ヤフー画像〉
画像:大石亜紀子

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