小学校教諭、修学旅行引率中にデリヘル嬢を呼ぶ。大迷惑なバカ教師!

教員をしていたので、学校・教員等、教育関係のニュースがあると、その背景がそれなりにわかります。

それでニュースがあると、学校がよくなってほしいというポジションで教師を応援するんだけど、このバカ者だけは、どうしようもないね。

こんなバカ教師のニュースが出ると、まじめに頑張っている教師が本当に迷惑するんですよね。

修学旅行中デリヘル、教諭懲戒免 サービス巡りトラブル
2016年11月10日20時31分

 徳島県教委は10日、修学旅行の引率中に派遣型風俗店(デリバリーヘルス)を利用し、サービス内容をめぐってトラブルを起こしたなどとして、県内の小学校の男性教諭(28)を懲戒免職とし、発表した。

 県教委などによると、教諭は10月、1泊2日の修学旅行を引率中、児童らも宿泊した大阪市内のホテルの自室に、派遣型風俗店の女性を呼んだ。サービス内容を巡ってトラブルになり、警察に通報された。男性は署で事情を説明するため、無断で外出。早朝、児童が教諭の不在に気付いて発覚したが、他の教員が引率し、修学旅行を続けたという。

 教諭は女性との示談が成立。町教委などの聞き取りに「反省している。子どもや保護者に申し訳ない」と話したという。

この教師は28歳の教諭ということですので、本採用になってから数年は経っているはず。

そんな教員が修学旅行の最中に、宿泊ホテルの自室にデリヘル嬢を呼ぶか?

バカな奴はどこの世界にもいますが、こんな職務中の教員の不祥事は聞いたことがないです。

「デリヘルに行きたきゃ、休みに行け!」

修学旅行引率中に、何でこんなことをするんでしょうか。

大切な人の子を預かって修学旅行に引率しているので、教員は責任感と緊張で、普通、痩せて帰ってくることが多いです。

引率中は夜間の見回りとか、子供の急病とか突発的なことが起こる可能性があるので、夜もゆっくり寝てなんかいられないのです。

修学旅行引率中は、交通事故の可能性、訪問先での事故の可能性等がありますので、日常の学校とは違った事故・事件への対応が必要とされます。

そうした安全への配慮と共に、子供たちの良い思い出になるような修学旅行にしてやらなくてはならないので、修学旅行は結構、大変な学校行事です。

それを、修学旅行中に自室にデリヘル嬢を呼ぶとは、呆れ果てます。

こんな教員は教員採用試験の段階で、適性をチェックして不合格にしておくべきなんですが、いずれ、こんなことを仕出かすような人間だとは、なかなかその場では判断できないですよね。

ただ、採用されてからは、勤務中に「あれ?、こいつ、何でこんなことをするの?」とか、「子供や保護者に何でそんなことを言うの?」みたいなことがあった可能性は高いと思います。

そんな時は見逃さずに先輩教員とか管理職が思いっきり、叱っておかないとだめなんですが、どうっだのでしょうか。

ただ、一般的に言うと、こういう不届き者をチェックするのは、かなり難しい事なんですね。

学校の仕事はちゃんとこなしているのに、未成年者と「援助交際」をしていたという例もありますよ。このように、プライベートな時間に何をしているかをチェックするのはとても難しんです。

私の部下だった教員が、のちになって事件を起こしたことがありましたが、部下だった時はいわゆる熱心な教師という評価でしたので、みんな事件を聞いて驚いたものです。

もし、おかしな言動や行動をする教員がいたら、気付いたときに学校の責任者に伝えることが、被害をくい止めることにつながります。

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