「乃木坂46」の人気メンバー、橋本奈々未さんはきれいな娘さんですね。

その彼女が、芸能界を引退するとの報道。そして、その理由が、家族にあったとは。

記事によると、アイドルになった動機は、弟の学費などのためにお金を稼ぐこと必要だったからということです。

姉が弟の学業のために働き、弟の学業に目途がたったので、今度は自分がやりたい道に進むなんて感動ものです。

きれいな服を着てスポットライトを浴びる派手な世界を引退することは、なかなかできないことだと思うね。
でも、もしかしたらきれいな人なので、再びどこかで名前があがってくるかもしれません。

下の記事は、民法の家族間の扶養義務について論じてありますが、橋本奈々未さんは、民法の規定があろうとなかろうと、家族のために頑張ったんですね。偉い!

新しい道でも、頑張って楽しく有意義な生き方をしてほしいですね。

 

橋本奈々未さん引退「芸能活動、弟の学費のため」…姉弟間でも「扶養義務」はあるの?
弁護士ドットコム 11/4(金) 10:08配信

アイドルグループ「乃木坂46」の人気メンバー橋本奈々未さん(23)が、グループからの卒業と芸能界引退を発表し、ファンの間で大きな悲しみが広がっている。

橋本さんは10月30日深夜のバラエティー番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、卒業・引退を報告した。アイドルになった動機について、弟の学費など、金銭面が目的だったと明らかにした。弟が大学に入学し学費も免除され、母から「無理しないで、好きなことをしてください」と手紙を受け取ったことが引退を決意するきっかけだったという。

ネット上では、「この若さでなかなか出来る事じゃない」と橋本さんのエピソードに感動の声が相次いでいるが、一般的に、両親が経済的に厳しい状況にある際、姉が弟の面倒をみる法的な義務はあるのか。浜田諭弁護士に聞いた。

●姉が弟に対して負う可能性があるのは「生活扶助義務」

「民法877条には、『直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある』との条項があります。この条項だけを見ると、姉は弟に対して具体的な『扶養義務』を負うようにも読めますね」・・・・

・・・・・・(略)

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