交通事故はあってはならないものですが、どんなに注意していても誰でも引き起こす可能性はあ

りますよね。

僕も昨年末、駐車場でバックした時、いなかったはずの場所にいつの間にやら車があって、

あててしまいました。

でも、運転手が駐車場に帰ってくるまで待っていて、戻ってきたとき申し出たら、

その人は「黙って行ってしまえば、わからなかったのに」といって、

かえって感謝の言葉を言ってくれました。変な話ですが(´・ω・`)

まあ、単純な物損事故でしたので、それで済んだのかもしれません。

もちろん、損害保険会社にもすぐ連絡を取って、修理の段取りもすぐにしました。

 

ですので、万が一、事故を起こしてしまったときは、人として責任ある

行動をとるべきことの大切さを改めて実感した次第です。

中垣内氏はちゃんとした対応をしたのですから、代表監督就任を認められて良かったですね。

もちろん、事故被害の軽重も考慮しなければなりませんが、今回の事故においては

彼にチャンスを与えてよかったと思います。

それに引きかえ、ノンスタイルの井上の事故対応は最悪でした。

「NON STYLE」井上さんが当て逃げか?なぜ、逃げたりしたの?

当て逃げなど(厳密にはひき逃げとのこと)最低の行動です。

後で、「事故に気付かなかった」などと、誰も信じない言い訳を発表していますが、

ますます人気を落とす態度です。

こないだの前舛添知事の記者会見を思い出します。

 

井上はすでに多くのものを失いましたが、今からでも遅くありません。

事故について洗いざらい正直に話して、ファンや視聴者に心から謝罪すべきですね。

そうすれば、いつか再起できる芽も残せるというものです。

人身事故のバレー中垣内氏にけん責処分、代表監督就任は既定通り
デイリースポーツ 12/13(火) 18:42配信

日本バレーボール協会は13日、都内で理事会を行い、11月に広島県内で人身事故を起こした中垣内祐一氏(49)について、けん責処分を課すことを決定した。中垣内氏は、来年から男子日本代表の監督に就任することが内定しているが、既定通り就任する見込み。

日本協会の林孝彦事務局長は「事故に対するコンプライアンス委員会からの報告に基づいて、(中垣内氏が)代表監督に内定している人物に鑑み、処分が必要と判断した。ただ警察の捜査は続いているので、もし、また新たな事実が出てくれば新たな処分が必要となる」と話した。

事故は11月9日、所属先の堺の業務で、大阪府内から島根県に向かう途中の中国自動車道で、工事規制中の警備員の男性をはねて負傷させた。中垣内氏は同11日に「日本代表チームの監督に内定している指導者として、極めてあるまじき事故だったと深く猛省している」と謝罪していた。

中垣内氏は現役時代に日本代表のエースとして活躍し、92年にバルセロナ五輪に出場した。引退後はプレミアリーグ男子の堺で監督、部長を歴任。2011年には男子代表コーチに就任したが、自身の不倫問題が明らかになり、口頭処分を受け、13年1月をもって退任した。以降約3年間はコートを離れ、社業に専念していたが、来年4月からの男子代表監督就任が決まり、「(不倫騒動で)バレーボール界に迷惑をおかけしたが、再び東京五輪に向けて挑戦できる」と再出発を誓っていた。

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