本日、高樹沙耶被告の第2回公判が開かれました。
高樹沙耶被告は今回も、自宅にあった大麻は自分の所有物ではなく、同居人の森山繁成被告が管理していたものだと述べたということです。

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大麻の「所有」は罰するけれど、「使用」は罰しないというわけのわからない法律の欠陥をついて、高樹被告は大麻使用は認めていました。

高樹沙耶被告、初公判で所持を否認!大麻取締法、使用と所持の違い?

「親知らず治療後の体調がすぐれなかったために使用した」などと、取ってつけたような言い訳をしていましたが、大麻の依存症はこれほどまでに人の行動を左右してしまうんですね。

高樹被告は、すでに大麻依存症になっていて、大麻を使用できる環境を必死で作りたいとあがいていたんだと思います。

次回(第3回)の公判で、判決が出るとのこと。
高樹被告の自宅内の普通の場所(冷蔵庫など)に置いてあった大麻を自分のものではなく、森山繁成被告のものだというような主張が果たして通るのでしょうか。

高樹被告も自宅内の大麻を自由に取り扱えたはず。おそらく有罪判決に落ち着くことになるのではないでしょうか。

高樹被告、グレーカーディガンに黒パンツ姿 第2回公判

昨年10月に大麻取締法違反(所持)で逮捕、起訴された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)被告の2回目の公判が6日、沖縄・那覇地裁で行われた。
この日の高樹被告は白いブラウスにグレーのカーディガンに黒のパンツ姿。手にはバスケット調の大きめのカバンを持っていた
23日の初公判で、高樹被告は「私が所持している物ではない」と起訴内容を否認したが、共犯とされる会社役員の森山繁成被告は「全て私の大麻だ」と認めていた。高樹被告は沖縄県石垣島(石垣市)の自宅に大麻を隠し持っていたとして逮捕された。
高樹被告はこの日の被告人質問で、今後は大麻を使用しないかという質問に「約束します」と述べた。3月16日の次回公判で結審する見通し。

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