「なんてこった!」
元女優の高樹沙耶(53歳)さんが、大麻所持の疑いで現行犯逮捕されました。

元女優ということですが、テレビの再放送「相棒シリーズ」等を見ると、私にとっては未だに女優さんです。
良い雰囲気を持った女優さんですので、女優業を続けておればまだまだ、視聴者の支持は得られたと思うのですが。

何で、こんな方向に進んでしまったのでしょうか。

以前、「医療用大麻の合法化」を盛んに訴えていたのをテレビで見ましたが、その必要性がよくわかりませんでした。

一般市民にとって、「医療用大麻」を必要とするような場面があるのでしょうか。
彼女自身は、「エコ活動を本気で推進」しているようですが。

 

元女優・高樹沙耶容疑者 大麻所持の疑いで現行犯逮捕

スポニチアネックス 10月25日(火)11時59分配信

女優の高樹沙耶こと益戸育江容疑者(53)が大麻取締法違反(所持)の疑いで厚生労働省の麻薬取締部に現行犯逮捕されたことが25日、分かった。

移住先の沖縄県石垣島で大麻を隠し持っていたという。同容疑者は「私の物ではない」と容疑を否認している。

医療用大麻の合法化を訴え、今年7月の参院選には新党改革から東京選挙区で立候補したが、落選した。

2008年から「エコ活動を本気でするため」と本名(益戸育江)で活動を開始。12年には所属事務所を辞め、千葉県南房総市から沖縄県石垣市に移住し、エコ活動を続けてきた。

参院選出馬表明の会見で、「医療用大麻の推進を訴えていきたい」と持論の医療用大麻の合法化を公約に掲げた。「海外のさまざまな医療機関で使われているが、我が国では麻薬という誤解を受けていて研究すら難しい」と指摘。認知症の予防やがんやリウマチに効果があるという海外の研究結果もあるといい「自然の生薬を使って健康になるのであれば、直ちに使った方がいいと思う」と主張した。

 

まず、医療用大麻の合法化を公約に掲げるような候補者を公認した「新党改革」の考えがよくわかりません。国民の暮しに対する願いを代表しているとでも思ったのでしょうか。

かつて、ハワイで行われたフリーダイビングW杯(2002年11月)で、水深53mの日本新記録(当時)を樹立しており、そんな趣味もありかなと思うと同時に、「この女優さん、すごいな」と思ったものです。

ところが、最近は「医療用大麻の合法化」を一生懸命、主張しており、「ちょっと、どうしちゃったの?」という感じ。

それで、高樹沙耶には、きっと「教祖様のような存在」があるのかもしれないと思っていたところに、今日の「逮捕のニュース」です。大麻容疑をみて「有りかな」と思うと同時に少し驚きました。
それで、教祖様について検索してみると、やっぱり、そういう人がいました!

その人は、石垣島の自宅で同居している森山繁成さんという人。(ネット情報)

この人は、「大麻草検証委員会元代表」ということですが、本日、高樹沙耶と共に逮捕されています。

どんな団体か知らないけど、要は「外国では自由に吸える国があるんだから、日本でも自由に吸えるようにしろ」と言いたいのが、本音じゃないかな。

彼女は2011年に千葉県から沖縄県石垣市に引っ越して、そこで、1500坪の土地を購入してコテージを経営しており、本名の益戸育江(ますど いくえ)で活動しています。

大麻草検証委員会「益戸育江のブログ」では
『正直申し上げます、私の海外の経験で知りました。18才ぐらいに初めて知り、時おり食べたり吸引しましたが、しっかり税金も払い普通の社会生活もしてきました、素潜り53メートルとか時々おかしな行動もありましたが、誰かに迷惑をかけたでしょうか???』とあります。

高樹沙耶は、若いときの大麻使用の快感が、ずっと体に染みついており、何とか自由に吸えるようにならないかともがいていたのでしょうか。

端的に言えば、大麻中毒だった?

 

 

〈スポンサーリンク〉