今回のASKA逮捕の騒動は、「ASKAの尿を鑑定をしたところ、覚醒剤の陽性反応が出た」というのがすべての始まりでした。

この報道を聞いた限りでは、覚せい剤使用の完全な証拠であると誰しも思い、

その結果、大方の報道関係者が、ASKAを罪人扱いしました。

 

〈スポンサーリンク〉

 

しかし、中には良識的な見解を述べていた弁護士さんもいました。

〈BuzzFeed News〉

薬物事件に詳しく、ソーシャルワーカーとしても活動している平林剛弁護士は、ASKAさんの逮捕時、BuzzFeed Newsに次のように語っていた。

「前提として、『逮捕=有罪』ではありません。本人が認めているならともかく『100%ない』とブログで言っている以上、慎重に判断する必要があります。たとえ結果が陽性だとしても、尿検査のミスや不正などの可能性も残るからです」

・・・・

ところが、11月の逮捕後の報道は、ASKAさんのサポートをしている妻との、プライベートな夫婦関係にも踏み込むようなものなど、ASKAさんを逆に孤立させてしまいかねないものが数多くありました。

・・・・・

執行猶予中のASKAを逮捕、覚醒剤の陽性反応が!執行猶予はどうなる?

ASKAの逮捕前のドライブレコーダー映像を提供したタクシー会社が謝罪!当たり前だ!

ASKAのタクシー内映像、覚せい剤容疑で逮捕される前の映像のプライバシー保護は?

ASKAさん、嫌疑不十分で不起訴処分。テレビ番組で罪人扱いして良かったの?

 

次はASKAのブログを見ましょう。

11月28日の逮捕報道中に更新されたブログ内容は、

「はいはい。みなさん。落ち着いて。」というタイトルで、

以下のような記述されていました。

間違いですよ。

詳しくは書けませんが、先日、僕の方から被害届を出したのです。

被害の内容は、想像して下さい。

そしたら、逆に疑われてしまいまして、尿検査を受けました。

ずべてフライングのニュースです。

これから、弁護士と話をいたします。

ASKA

 

次は釈放後の12月20日付のブログです。

2016-12-20
ずっと考えていました。

みなさんが、今回の事件をどのような思いで見つめているのかを。

そして、絶えず思い繰り返していることがありました。

これで、有罪になるようなことがあれば、

この国は異常だと。

なぜ、僕が検尿で、お茶にすり替えたのか?

これは、2014年に逮捕された時からの経緯が含まれています。

当日、瞬く間に警察が9人家にやって来ました。

被害を訴えて警察に連絡したはずでした。

「appleのアカウントが、一週間で2回も書き換えられてしまいました。何度も、このよう

な目に遭ってきました。もう、我慢ができません。

警察のサイバー課の方を紹介してください。」

喋ったのは、わずかこれだけです。

警察は、

「わけのわからないことを言っている人がいる。」

僕の名前を、確認すると、

麻薬などを専門に扱う「組隊五課」に、連絡をしたのです。

これが、今回の出来事の始まりでした。

対応した警察官が、

「apple」「アカウント」「書き換え」

こんなことも知らないのですから。

いや、そのくらいは理解できたのかもしれませんが、

「わけのわからないことを言っている。」

人権問題です。

「組隊五課が、到着しますから。」

「組隊五課?」

麻薬などを専門に扱う部署です。

「検尿を求められるだろう。」

メヂィアに、

「ASKAが、意味不明なことを言っているので、検尿をした。」

発表しかねません。

それだけでも、大きな記事になるでしょう。

目の前にお茶がありました。

仕事部屋に置いてあったスポイトを思い出しました。

「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検

尿に応じればいい。」

間も無く「組隊五課」が、やって参りました。

「これは、もう何をやっても事件にしようとするだろう。」

「ASKAさん、尿検査をさせてください!」

これは、僕の斜めからの思考だと思ってください。

ちょっと、意地悪な回路をくぐり抜けたのがしれません。

「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう。」

あまり詳しいことは書けませんが、

3日目には、陽性となりました。

ありえません。

この経緯に関しては、もう少し語らなくてはならなくてはならないことがあります。

近いうちに、

詳細をお伝えさせてください。

ASKA

aska_burnishstone 11時間前

 

その後のブログ更新です。

2016-12-20
先ほどのエントリーを、読み直してみました。

あれでは、警察が一方的に悪者になってしまいますね。

失礼しました。

実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。

科捜研に間違いはないと思います。

ただ、まだ語ることなできない理由があります。

もう一度、書かせてください。

近いうちに、

詳細を語らせていただきます。

これだけは、言えます。

僕は無実です。

ASKA

aska_burnishstone 10時間前

そもそも、ASKAが、尿の代わりにお茶を渡したというその液体をどこでどのように鑑定したのでしょうか。

ごく最初の報道では、簡易検査をしたら覚せい剤の反応が出たというものでした。

 

「液体クロマトグラフィー」とか使って機器分析を行えば、ごく微量の資料で、お茶か尿か、覚せい剤があるのかないのか、など完全に分析できます。

科捜研なら、それぐらいの分析器は持っているはず。

なぜ、機器分析を行わず、簡易な検査キットを使って判定したのでしょうか。

 

それが今になって、検体を全部使用してしまったので、再検査できないとは。

これは警察のミスではないでしょうか。

 

人を刑務所に送るのかどうかの判断のもとになる証拠ですから、

もっと慎重にやってほしいですね。

 

結局、警察・検察発表では、「尿の覚醒剤陽性反応はあったが、その尿がASKAのものである

とことを、証明できない」ので、不起訴処分にするというものでした。

 

はっきりしないことばかりです。

一体、ASKAはなぜ、110番したのでしょうか。覚醒剤中毒の後遺症から、

わけのわからない行動をとったのでしょうか。

 

ASKAの尿なのか、お茶なのか?

 

覚醒剤陽性反応は、本当にあったのか、なかったのか?

 

一方、ASKAは、『実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。科捜研に間違い

はないと思います。ただ、まだ語ることなできない理由があります。』

と書いています。

 

そうなら、ASKAが何か仕組んだということでしょうか?

警察の言うことも、ASKAのいうことも、よく、わからないですね。

 

今回の、ASKA逮捕劇からは、まだまだ何か出てくる気がします。

 

 

〈スポンサーリンク〉