韓国の裁判所が、日本の対馬から盗まれた仏像を韓国のお寺のものだとする非常識極まりない判決を出した件。

 

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韓国の民衆が、反日感情を持っているという事実は受け入れるしかないですが、法律の専門家であるはずの裁判官までが民衆の感情に迎合した非常識判決を下したのをみると、なんかまともに付き合っていけない国だなという印象を持たざるを得ません。

韓国民衆は、西欧の白人先進国に負けるのは快く認めるが、昔から差別感を持ってきた小さな島国の日本に負けるのは、我慢ならないということでしょう。ましてや戦前、その見下してきた日本に植民地化されたのですから、「恨み、末代まで」ということなんでしょう。

韓国裁判所の判断は、「長崎県対馬のお寺にあった仏像は、数百年前に、倭寇が韓国の寺院から略奪したものだ。だから所有権は韓国のお寺にある。返してほしければ、日本側は仏像を手に入れた経緯を証明しろ」という驚くべきもの。

この理屈を翻って韓国は、そのまま自国に当てはめてみたらどうでしょう。
「韓国は数百年も前、倭寇が略奪して対馬に持ち帰ったものだという証明ができるの?」
「略奪したのは日本人?」
「仏像が韓国のそのお寺のものだという証明ができるの?」
「はっきりわかっていることは、その仏像を韓国人窃盗団が対馬のお寺から盗んで韓国内に持ち込んだということです。だったら、所有権は間違いなく日本のお寺にありますよね」

まあ、まともに取り合わない方がよいような裁判官ですが、ちょっとましな裁判官もいるようです。

長崎・対馬で盗まれた仏像、韓国で判決確定まで引き渡し認めない決定
ホウドウキョク 2/2(木) 18:15配信

判決が確定するまでは、仏像の引き渡しを認めない決定をした。

2012年に長崎・対馬市の寺から盗まれた「観世音菩薩坐像(かんぜおんぼさつぞう)」をめぐっては、韓国の裁判所が1月、所有権を主張していた韓国の寺に仏像を引き渡す判決を出し、被告で、現在、仏像を保管している韓国政府側が、「判決が覆った場合、仏像を回収するのが難しい」として、寺への引き渡しを停止するよう求めていた。

これを受けて、裁判所の別の裁判官は1日、韓国政府側の申し立てを認める決定を出した。

日本では、1審の判断に対する批判の声が強まっていた。

 

上記の非常識判決を出した裁判官とは別の裁判官が、韓国寺院への仏像の引き渡しを認めない決定をしたのです。

これに先立って、菅官房長官は次のように述べていました。

対馬市の盗難仏像めぐる韓国地裁判決 菅長官、韓国に返還求める
ホウドウキョクJan 26, 2017
速やかに仏像が返還されるよう求めていく考えを示した。
菅官房長官は、「速やかに仏像が日本に返還されるように、韓国政府側に適切に対応求めていきたい」と述べた。
長崎・対馬市の寺から盗まれた仏像に関し、韓国の地裁が、韓国の寺の所有権を認め、保管している韓国政府に対し、引き渡しを命じた判決について、菅官房長官は26日、「極めて残念だ」と述べた。
また、菅官房長官は、「政府として、仏像が早期に日本に返還されるよう、外交ルートを通じて、さまざまなレベルで韓国政府に求めてきた」とし、今後も引き続き、韓国側に仏像の返還を求めて行く考えを示した。

 

韓国人泥棒が日本から盗んだ仏像をそのまま韓国のものにしたり、日韓政府間の約束を無視した慰安婦少女像を設置したり、韓国大統領はお友達のいうがままの政治をしていたりと、もう韓国は無茶苦茶状態です。

しかし、仏像については、「日本の仏像だから早く日本に返せ。このままでは韓国の恥だ」と主張する少数派の人もいることにはいます。
こうした良識派の人々の考えが広まっていくことが、韓国の発展につながると思うんですけどね。

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