「中国マフィア」でヤフー画像を検索すると、真偽のほどはさておき、

次の画像がありました。

マフィアというと、この写真のようにやっぱりどこの国でも入れ墨なんですかね。

マフィア(mafia)というのは、もともとシチリアの犯罪集団のことで、

アメリカにおいてイタリア系移民が組織した犯罪集団がマフィアとして有名ですね。

 

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また、マフィアという言葉は、暴力・犯罪組織を表す一般的用語としても使われています。

〈出典:ヤフー画像中国マフィア〉

「中国マフィア」の画像検索結果「中国マフィア」の画像検索結果

 

 

さて、事件はまだあどけなさが残る若い中国人姉妹が無残にも殺されてしまったと

いうものです。

 

〈画像出典:ヤフー画像〉

「殺された中国人...」の画像検索結果

【写真右】姉・陳宝蘭さん(ちんほうらん・25歳)、【写真左】妹・陳宝珍さん(ちんほうちん・22歳)

殺された中国人姉妹

 

 

 

 

 

 

暗証番号で自宅に…知人関与か 山中から姉妹の遺体
7/15(土) 21:37配信 テレ朝 news

男は姉妹の自宅の暗証番号を知っていました。

13日、神奈川県秦野市の山林で、中国人の姉妹・陳宝蘭さん(25)と宝珍さん(22)の遺体が入ったスーツケース2つが見つかりました。その後の捜査関係者への取材で、姉妹がいなくなった6日ごろに、2人の自宅マンションに30代とみられる知人の男が暗証番号を打ち込んで入っていたことが分かりました。2人の部屋には、鍵を使って入っていたということです。その後、男はスーツケースを持って部屋から出てきたことや数日間の間に何度も部屋に出入りしていることから、警察はこの男が事件に関与しているとみています。

 

事件発覚のきっかけは、今月7日、横浜市中区のマンションに住む中国人の姉妹と

連絡が取れなくなったとの姉妹の友人女性からの110番通報でした。

 

友人の女性が110番通報をしたことを考えると、中国人姉妹にかなり差し迫った事情・

危険があったと推察できます。

トラブルもなく、いなくなっただけならいきなり110番ではなくて、

警察の行方不明担当にまずは相談に行くと思うんですよね。

 

さて、その通報で警察が姉妹の行方を捜していたところ、秦野市寺山の山林で道路から

わずか数メートルほどの山林に遺体の入った2つのバッグが放置されていたということです。

死体の入った大きなバッグを道路からちょっと入ったところに捨てるなんて、

荒っぽいというか、大雑把というか、すぐに見つかってしまいます。

 

姉妹の部屋に出入りしていた男が事件に関与していると警察はみており、

この男は姉の宝蘭さんが勤務する飲食店の客で、30代の日本人とみられています。

仮にこの男が実行犯で日本人であったとしても、バックには中国マフィアが

関与しているのではないかな。

姉妹を同時に殺して道端に捨てるような荒っぽい犯行は、どう見ても中国人的な

感じがするんですよね。

なぜなら中国では人の命が安くて、天安門事件では政府が何千人もの(中国共産党の公式発表

では死者は319人)市民を殺しておいて知らんぷり(天安門事件)をしているのですから。

 

こんな国では、死体をポイと山に捨てても、地方役人に賄賂さえ渡せば、そのまま、

捜査されずにすんでしまうのかも。

こう考えると、やはりこうした荒っぽい犯行には中国マフィアが関与しているのでは

と思うんですね。

中国マフィアと蛇頭

蛇頭(じゃとう)とは、もともと主に中国福建省を拠点とする密入国を斡旋する

ブローカー犯罪組織だったということで、英語圏ではスネークヘッド(Snakehead)

と呼ばれていますが、非合法・犯罪組織としてマフィアの範疇に入れてよいでしょう。

 

次はチャイニーズマフィアの元幹部が語ったという内容の一部です。
〈引用元:「中国人犯罪」最前線をチャイニーズマフィア元幹部が激白!(3)富裕層に向けたある“サービス”

日本の違法風俗の現場でも中国マフィアが暗躍している。趙氏は大阪のある地域を例にあげて、こう明かすのだ。

「ほんの数年前まではさびれたシャッター街でしたが、今や100軒以上の中国系ガールズバーが立ち並んでいます。これは、中国のある“ファミリー”が、空き店舗の権利を現ナマでまとめて買いあさり、在日中国人向けの新聞などに広告を打って、オーナーを募った結果です。出店希望者に開業資金を貸しつけることもあったようです」

こう聞くと真っ当な不動産ビジネスに見えるが、店舗の営業形態はきわめてクロに近いという。

「そこで働く中国人ホステスの大半は留学生で、資格外活動許可を得ていない不法就労者ですよ。中には堂々と店内で売春を斡旋する店もあって、そうした違法店のケツを持つのも中国の一家。家賃に上乗せする形で、ミカジメを徴収しているという話です」(前出・趙氏)

中国人女性の不法就労と聞いて思い起こすのが、かつて横行していた「偽装結婚」だ。高額な報酬につられ、犯罪の片棒を担ぐ日本人男性があとを絶たなかった。

「今でも多少のニーズはあるようです」

とは関西在住のジャーナリスト。続けて驚きの国際結婚事情の内幕を明かす。

「ある行政書士の事務所は、『1週間以内に結婚相手を見つける』というフレコミで、中国人女性の間でも話題になっていました。偽装結婚の報酬として年間100万円以上受け取っていた日本人男性を取材したことがありますが、今ではせいぜい20万円程度。入国管理局の監視が厳しいため、一つ屋根の下で暮らすものの、セックスはNGで生殺し状態。バックにいるマフィアが怖くて離婚もできないそうです」

(以下略)

 

姉は飲食店で働いていたということですが、実際の仕事は何だったんでしょうか。

飲食店と言っても実態は、「違法風俗」だったかもしれません。

もしそうだとすると、『日本の違法風俗の現場でも中国マフィアが暗躍している。』と

記事にあるように、犯罪組織の関与の可能性は大いに出てきます。

 

そして妹は何をしていたのでしょうか。

この姉妹の在留資格はどうだったのでしょうか。

密入国でないにしても、飲食店勤務の外国人に長期の在留資格が与えられることはなく、

姉妹の身柄は一定の組織に管理されていたのではないでしょうか。

 

そうした中国マフィア組織の言うことを聞かないと、血の掟があると聞きます。

この若い姉妹に一体どんな事情があったのでしょうか。

 

また、中国マフィアといえば、首都圏を中心とする暴力集団「ドラゴン」も凶悪犯罪を

起こしている。

「怒羅権(ドラゴン)」〈出典:Wikipedia〉

日本の首都圏を拠点に活動する、中国残留孤児の2世ならびに3世が人員の中核を占める準暴力団である。暴力団対策法の適用外にあたる集団だが、刃傷暴行・拳銃所持・殺人・強盗・覚醒剤密輸・危険ドラッグ密売・みかじめ料徴集など深刻で凶悪な犯罪が多い。90年代は暴走族から発祥したが、逮捕者には30代以上が多く、50代で逮捕されている者もいる。構成員らは蛇頭や東北系チャイニーズマフィア(東北幇)などと連携し国際犯罪とも関係している。
「怒羅権」とは「日本人に対する怒り、団結、権利」を意味する。中国残留孤児帰国者の一時入所施設「常盤寮」があった東京都江戸川区葛西で1988年に結成された。
関東連合と並んで、暴力団対策法の適用外にあたる不良集団、いわゆる“半グレ”の顕著な例と言われる。警察庁の把握によれば首都圏の各地に複数のグループが存在し、総勢は数百名とも言われる。2013年に「準暴力団」に指定された。
怒羅権は、未成年のうちは凶悪犯罪を起こしても少年法で守られる。成人してからも、日本の暴力団であるヤクザが暴力団対策法で厳しく規制されて弱体化しているのに対し、怒羅権は暴対法で規制されていない。また、来日中国人の犯罪者・犯罪組織や国際犯罪とも繋がりをもつが、怒羅権構成員は日本国籍者や一般永住者であるため、犯罪で検挙されても日本国外への退去命令や強制送還などの処分とはならない場合がほとんどである。

 

ドラゴン関係者の有名な凶悪犯罪には、以下のものがあります。

2012年12月、元リーダーで住吉会系組員の男が、先立つ2011年12月、東京六本木の飲食店内で山口組系の組幹部(落合金町連合)や元組員らに集団で暴行を加えた事件で、その主犯格として関東連合元メンバーら3名とともに逮捕された。

 

ドラゴンや関東連合なる組織がなぜ、暴力団対策法で規制されないのでしょうか。

暴力団指定する方が、世のため人のためになると思うのですが。

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