ファミリーレストランの出前弁当に難癖をつけた上、暴行するとはあきれ果てた男です。

この51歳の男は自称・無職ということですが、まあ、信じていいでしょう。

 

〈スポンサーリンク〉

 

無職ですから、基本、金に困っているはずです。

こんなバカなことをする低度の低い男ですから、雇ってくれる会社もなかったはずです。

私の経験でも、クレームを付けてくる家は、ほぼ100%、金に困っている家庭でした。

 

金に困ると、それまで普通の社会人だった人も、良からぬことを考えざるをえないんですね。

会社の金を横領したりする事件も、100%金に困った上の犯行です。

そして、なんで金に困るのかというと、まず、ギャンブル、そして女です。

さらに、ギャンブルなんかにどっぷりハマっていると、定職につけなくなり、早晩、金に困って

きます。

こうして、金に追い詰められてくるので、犯行がいずれ露見して逮捕されることはわかっていて

も、目の前の金を横領してしまうのです。

まさに、「貧すれば鈍す」です。

ただし、このニュースの男は、銀行強盗をして、女に金を貢ぐような大それたことは出来ず、せ

いぜい、パチンコですっているぐらいでしょう。

まじめに働いている人を暴行し、ケガをさせるなど許せないですね。

困った人です。厳罰に処してほしいです。

「弁当のご飯軟らかい」自宅に呼び出し店長“殴る”
テレビ朝日系(ANN) 1/2(月) 18:46配信
千葉県館山市で、「弁当のご飯が軟らかい」などとファミリーレストランの男性店長(36)を自宅に呼び出し、殴るなどしてけがをさせたとして51歳の男が逮捕されました。

館山市の自称・無職、三平尚司容疑者は1日夜、ファミリーレストランの男性店長を館山市内の自宅に呼び出し、殴る蹴るの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。男性は首を捻挫(ねんざ)するなどの軽傷です。警察によりますと、三平容疑者は、デリバリーで注文した弁当のご飯が軟らかかったことに腹を立て、男性を自宅に呼び出し、謝罪させた際に暴行を加えたということです。三平容疑者は当時、酒に酔っていて、取り調べに対して「引っぱたいたことは間違いないが、足蹴りしたことは酔っていて覚えていない」と容疑を一部否認しています。

 

ところで、こんなことで切れて、人にケガをさせるような人には、どんな特徴があるのでしょうか。

〈切れる人の6つの特徴〉

【環境的要素】

1 親がサラ金で借金を重ねているなど、生い立ちにおいて、物質的にも経済的にも満たされて

いなかった。

2 経済的に困っている。

その理由としては、自身が無職であること、ギャンブルにはまっていることなどが挙げられる。

 

【性格的要素】

3 自制心が育っていない。

これは環境的要素とDNA的要素が絡み合っています。

4 自分にとって少しでも損だと考えると、すぐに反論しようとする。

人の意見を受け入れる度量がない。

5 神経質で些細なことにこだわる。

これもDNA的要素が強い。

6 恥を知らない。

「恥を知る」ということは、日本人の精神的文化の特徴でもあります。

ファミレス弁当の「ご飯が軟らかい」と言って文句をつけるなど、普通は恥ずかしくて言えない

ことです。

 

〈スポンサーリンク〉