集団強姦等の罪で逮捕された千葉大学医学部の学生3人と研修医1人について。

千葉地検は学生3人の認否を明らかにしていませんが、

この3人が増田被告の自宅で女性が体調不良を訴えた際、

性的暴行の発覚を恐れ救急車を呼んでいなかったことも今回の

ニュースでわかりました。

 

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こんな連中が将来、人の命を預かる医者になっていたらどんな医者になっていたんでしょうか。

考えただけでも不愉快になるし、今回の事件で医者になれなくても自業自得、市民にとっては幸

いなことです。

僕は、某大学の医学部の部活動に参加することがありますが、本当に礼儀正しくしっかりした連

中で、忙しい医学部の勉学の合間をぬって、頑張って練習しています。

将来、医者になれば病気の時はぜひお世話になりたいと思えるような学生たちなので、今回の事

件は本当に腹立たしいですね。

この犯人たちも、事件を起こす前は普通の真面目な学生だったんでしょうか。

 

こないだ、同様の事件を起こして逮捕された東大生と東大院生計5人の懲戒処分を

東大が発表し、5人のうち3人が退学、2人が1年間の停学処分となりました。

当然の処分ですが、2人の1年間の停学処分は甘すぎるように思います。

 

今回の千葉大医学部の学生に対する大学の処分、刑事裁判の結果がどうなるかわからない

ですが、やったことの責任だけはちゃんと取らせましょう。

 

 

千葉大生ら 性的暴行発覚恐れ救急車呼ばず
日本テレビ系(NNN) 12/12(月) 21:46配信
 飲み会で女性に集団で性的暴行を加えたなどとして、千葉大学医学部の学生らが逮捕された事件で、12日、学生3人が起訴された。

千葉大学医学部5年の吉元将也被告、山田兼輔被告、増田峰登被告の3人は、今年9月、千葉市の飲食店などで、20代の女性に性的暴行を加え、ケガをさせたとして逮捕されていたが、千葉地検は12日、集団強姦などの罪で起訴した。

吉元被告と山田被告は、酔った20代の女性に対して飲食店で集団で強姦した罪に問われ、増田被告は、自宅で同じ酔った20代の女性を強姦した罪で起訴された。千葉地検は3人の認否を明らかにしていない。

また捜査関係者への取材で、増田被告の自宅で女性が体調不良を訴えた際、3人が性的暴行の発覚を恐れ救急車を呼んでいなかったことも新たに分かった。

この事件では、同じ女性にわいせつな行為をした疑いで、千葉大学医学部附属病院の研修医、藤坂悠司容疑者が逮捕されている。

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