いやはや、次から次と愚かで面白い事件を自民党2回生議員がやってくれます。

今回、テレビニュースで紹介された豊田真由子衆議院議員の暴言録音テープは、その中ではトッ

プクラスの内容です。

録音テープから流れてくる豊田真由子議員の秘書への罵声が尋常ではありません。

「ハゲー」「死ねばー」「お前の娘が轢かれて・・・」「脳みそが飛び出して、そう、頭ぐちゃ

ぐちゃになって、ひき殺されてみろ・・・」

他にも聞くに堪えない人格無視の言葉、そして脅迫まがいの言葉を秘書に浴びせており、挙句の

果てはハンガーでたたいたりしていました。

結局、豊田真由子議員は、昨日(22日)、自民党に離党届を出しましたが、離党だけですむので

しょうか。

ハゲ、死ねば…豊田議員が秘書に暴言暴行か

日本テレビ系(NNN) 6/22(木) 12:25配信

 自民党で当選2回の豊田真由子衆議院議員が秘書の男性に暴行を加えたり暴言を浴びせたりしていたことが明らかになった。党執行部は離党させることも検討している。

これは22日発売の週刊誌などが報じたもので、豊田議員の事務所関係者によると、豊田議員は政策秘書を務めていた男性に対し、ハンガーでたたいたり、「ハゲ」「死ねば」などと暴言を浴びせたりしたという。男性は今月、辞職していて、警察に被害届を出すことも検討しているという。

豊田議員は事務所を通じて「記事を見ていないためわからない」とコメントしている。

自民党内には「これはまずい。都議選に影響する」などと危機感が広がっており、執行部は豊田議員に対して離党を促すことも検討している。

豊田議員は2012年に初当選した「当選2回生」だが、同期議員の間では不倫問題で自民党を離党した中川俊直議員や妻の出産直前の不倫で議員辞職した宮崎謙介前議員など不祥事が相次いでいる。

 

本日のフジテレビ系「とくダネ!」で、MCを務める女優の菊川怜(39歳)さんが、暴言・暴

行議員の豊田真由子衆院議員(42歳)が高校と大学の先輩であることに言及し、「本当に本当

に、いい高校だったので…」そして、後輩たちに「ぜひ今いらっしゃる、現役の生徒の皆さん、

ホントにいい学校なんで、これからもすてきに成長してほしいな」と、語りかけていました。

菊川怜と豊田真由子議員は、名門女子校・桜蔭高校から東京大学に進んでおり、共に絵に描いた

ようなエリートコース。豊田氏の裏の顔がおぞましい。

 

豊田議員の表と裏の顔

表では、優しそうな声で「皆さんのために・・・」みたいなことを言ってましたが、本性はやっ

ぱり、裏の顔でしょ!

政策秘書運転の2人だけの自動車の中で、豊田真由子氏は安心しきって、本性をむき出しにして

いたんでしょうね。

この4年6か月の間に100人ものスタッフが辞めたというのですから、超ブラック!

内輪では、本性を余すことなく発揮していたんですね。

でも本性は、いくら気を付けていても完全に隠しきれるものではありません。どこでチラリチラ

リと悪魔のしっぽが見え隠れするもの。

検索してみると、やっぱりありました。

豊田真由子衆院議員が春の園遊会受付で大暴れ!国会議員はなぜ威張る?何様のつもり?

2014年4月17日、赤坂御苑(東京)で行われた春の園遊会で、豊田真由子議員は夫と共に招待さ

れていたのですが、夫の代わりに自分の母親を勝手に連れてきて、受付の係官の阻止を振り切

り、母親を園遊会に強引に侵入させたのです。

春の園遊会と言えば、天皇、皇后両陛下の主催です。両陛下が招待していない人を御苑に入れる

などあってはならないこと。

園遊会事件のあらまし

事の次第は、当時の「サンデー毎日」最新号によれば、宮内庁職員から入場を拒否された豊田真

由子議員が「入れなさい」と声を荒らげ、母親を配偶者(夫)だと強弁して、係官から配偶者用の

「ネームプレートを奪い取り、それを母親の胸につけて制止を振り切って入場したのです。

この件が、ニュースで取り上げられたあと、豊田真由子議員は「よくわかっていなかったので、

お騒がせしました・・・」とのコメント。よく言うよ。

国会議員というのは、(しかも当選したての1年生議員が)なぜ、こうも横暴なのでしょうか。

腰が低いのは、選挙の時だけ。この豊田議員はその落差が際立っています。あだ名は「モンスタ

ーエナジー」とか「ピンクモンスター」ということらしいです。

 

考えてみれば、公務員というのは、議員さんに弱いね。

市町村レベルから都道府県議員、そして国会議員に至るまで、役所にくると威張っている。逆に

役所の公務員はピリピリして議員さんをお出迎えする。

国会議員が威張り散らすのも、こうした土壌が日本にあるからかもしれません。

 

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ところで男性議員が女性秘書に豊田真由子議員と同じことをしたらどうなる?辞職は当然!刑事事件に発展することは明らか。

被害者の政策秘書は、ハンガーで殴られ、「顔面打撲傷」「左背部打撲傷」「左上腕挫傷」の診

断書を取っているとのことです。

こんな暴力を男性国会議員が女性秘書にふるっていたら、完全にアウトです。

今回、男性政策秘書は警察にすぐに、被害届を提出するポジションではないようですが、やっぱ

り、男と女の立ち位置の違いかな。

しかし、豊田議員の今後の言動・態度によってはどうなっていくかはわかりません。政策秘書の

男性は冷静な対応をしているようですが、娘への危害まで豊田氏に言われて、心の中は煮えくり

返っているはずです。

豊田真由子衆院議員はどういう人

〈出典:Wikipedia〉
生い立ち
1974年、千葉県に生まれる。3人姉妹の次女。船橋市立法典東小学校、桜蔭中学校、桜蔭高等学校に進学。1993年に東京大学の文科一類法学部に入学。第2類(公法コース)に進み、佐々木毅教授の政治学ゼミで指導を受けた。

厚生省入省からハーバード大学大学院へ1997年、東京大学を卒業し厚生省へ入省。2000年に国費留学生として ハーバード大学大学院へ入学し、パブリック・ヘルスを学ぶ。2002年に理学の修士号を取得した。

厚労省課長補佐を経てWHO担当の外交官に就任中央省庁再編により設置された厚生労働省にて、社会・援護局や健康局などで勤務。2003年からは金融庁の総務企画局にて課長補佐。2007年には、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任した。在職中、ジュネーブで長男、その後パリで長女を出産。

政治の道へ2011年に帰国し、厚生労働省の老健局にて課長補佐に就任した。東日本大震災の発生により、避難先や仮設住宅等における高齢者福祉政策等を担当した。復興が一向に進まない現状から、民主党政権の国家運営の実情に対し強い疑問を抱き、政治の世界に転身する決意をする。

厚生労働省を退官し、自民党埼玉県連の公募に合格した。そして2012年12月、第46回衆議院議員総選挙において埼玉4区に自由民主党から出馬し、初当選した。この時、豊田は足首を骨折していた。

自由民主党においては、厚生労働副部会長、厚生関係団体委員会・労働関係団体委員会・外国人労働者等特別委員会等にて副委員長、首都圏整備特別委員会の事務局次長、国家戦略本部の主査を務めた。派閥としては清和政策研究会に所属した。

 

次は官僚時代の同僚の話から

豊田議員は、映画の『キューティー・ブロンド』に憧れていたそうです。

この映画は2001年に公開され、ハーバード大学を舞台にブロンド娘が活躍するというストーリ

ーで、ヒロインはピンクが大好き。

 

きっと、豊田議員はこれをまねていたのでしょう。でも、ハーバード大学までよく国費留学でき

たものです。

議員になった直後は、髪を金色に近い色に染め、スーツはいつもドピンクだったそうです。

(関西の私には、埼玉の豊田真由子議員なんて、この事件があるまで知らなかった。バカ者がいたものです)

面白いのは、HPの顔が本人とは全然違うと証言していること。HPの写真では、すれ違っても

わからないとのことです。

この豊田真由子氏、お世辞にも美しいとは言えません。やっぱり、この人、自分を客観視できていないわ。

 

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