豊田真由子議員の動向について、第二公設秘書の女性(33歳)が、TV番組「バイキン

グ」(8月8日)の取材に答えていました。

わかったことは、

①豊田真由子議員の居場所・動向は自分も知らない。

②豊田真由子議員と連絡は取れない。

③お詫び行脚をしているのは、62歳女性の第一公設秘書(4月~)で、お詫び行脚を

自主的にやっている。

 

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④青森県板柳町の町会議員松森俊逸氏(61歳)が政策秘書になっている。(6月30日~)

⑤松森町議と女性の第一公設秘書(62歳)は夫婦である。

⑥第二公設秘書の女性(33歳)は、第一公設秘書や政策秘書の採用を知らなかった。

⑦自分(第二公設秘書)は、豊田議員の指示がない限り、自主的なお詫び行脚をやらない。

かえって逆効果だし、秘書は議員の指示で動くものだと思っている。

⑧自分(第二公設秘書)も心配なので、政策秘書と第一公設秘書が正式なものかどうか確認

したところ、正式な秘書であった。

⑨自分(第二公設秘書)の給料が支払われているかどうか、まだ確認できていないので、

預金通帳に記帳してみます。

・・・こんな話でした。

まあ、これらのことから考えると、豊田真由子議員は、地元の新しく政策秘書になった

松森町議とは、連絡を取っていたということですね。

 

それにしても、第二公設秘書に全く連絡を取っていない豊田真由子事務所は、仕事なんか

できていないですよね。

仕事もせず、国民に全く説明責任を果たさないまま、今も月額229万4000円もの

税金を給料として受け取っています。

本人が仮に病気だとしても、誰か代理人を立てて、事件について説明だけでもできるはず。

それもせずに、だんまりを決め込んでいるのは、実に不誠実。

いい加減にしてほしいと思いますね。

【追記】ところで、豊田議員に新秘書「兼務問題ない」松森俊逸町議就任(2017年8月10日8時57分紙面から) 』という日刊スポーツのニュースが出ました。

この中に、

「地元支援者は「豊田氏はとにかく、どぶ板で支援者を必死に回った代議士。支援者の多

くは見捨てていない。公認は難しいが、4市の支援者幹部も次(の選挙)もやると言って

いる」と明かした。

本人の支援者へのおわびとあいさつ回りの準備も徐々に進められているという。」

とあります。

「うっそー」と言いたいですね。

豊田真由子議員が次の選挙に出るようなことがあるんでしょうか。

埼玉4区の有権者の皆さんにはよく考えてほしいです。

 

上記の記事にある松森俊逸氏の町議と政策秘書との兼務は大問題。

青森県在住の町会議員が東京の国会議員秘書の仕事を兼務して、ちゃんとした仕事が

できるわけないです。

 

政策秘書について、簡潔にまとめてありましたので引用させていただきます。

政策秘書
国会議員の政策立案、立法活動を専門的な立場からサポートすることが主な職務。

94年1月に導入され、位置づけは「特別職国家公務員」となる。毎年行われる資格試験

に合格するほか、司法試験や公認会計士、国家公務員1種などの国家試験合格者、博士号取

得者、公設秘書経験10年以上などの要件を満たせば、「選考採用審査認定」を経て、資格

が与えられる。給与は、月額43万3680円(17年4月現在)と諸手当。

 

ところで、気になったのは松森俊逸町議のあの真っ黒の頭。

顔の皮膚は年齢相応ですが、その顔と髪の毛の豊かさにとっても違和感あり。

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