今日も、下記の新しいニュースがありました。

フランス、チリの警察はいったい何をやっているのでしょうか。

 

〈スポンサーリンク〉

 

チリに犯人がいることがはっきりしているのに、

「検察を含めチリの捜査当局は容疑者や家族に対する事情聴取を行っていません」(チリ検察 ヒメナ・チョン検事)

「仏当局からの依頼はなく、(セペダ容疑者の)所在確認はしておらず情報は持っていません」(チリ検察 ヒメナ・チョン検事)

とは、どういうことなんでしょう。

 

特に、「仏当局からの依頼はない」というあたり、とても疑問に感じます。

本当に遅々として進まない捜査にいら立ちを覚えますね。何かオープンにできない特別の事情でもあるのでしょうか。

それに法律的にはよくわかりませんが、日本の警察はどのような対応をされているのでしょうか。
 

フランス留学生・黒崎愛海さんの行方不明事件、いったい、どうなってるの?

 

留学生不明でチリ検察、“事情聴取・所在確認していない”
TBS系(JNN) 1/10(火) 6:49配信
フランスで日本人留学生の黒崎愛海さんが行方不明になっている事件で、チリ検察の担当検事が9日、JNNの単独インタビューに応じ、国際手配されたチリ人の男の事情聴取は行っておらず、居場所についても調べていないことを明らかにしました。

「先週、フランスの捜査当局からの要請に回答したチリの検察ですが、その後、新たな要請はなく、捜査を一時中断しているということです」(記者)

「検察を含めチリの捜査当局は容疑者や家族に対する事情聴取を行っていません」(チリ検察 ヒメナ・チョン検事)

事件を担当するチリ検察のヒメナ・チョン検事はJNNのインタビューに対してこのように述べ、国際手配されたニコラス・セペダ容疑者の事情聴取はしておらず、容疑者側からも一切、連絡がないことを明らかにしました。

フランスの当局からも事情聴取や身柄確保の要請は、ないということです。また、セペダ容疑者の居場所については、容疑者が帰国した先月12日以降、チリから出国していないことは確認しているものの、国内のどこにいるかは調べていないということです。

「仏当局からの依頼はなく、(セペダ容疑者の)所在確認はしておらず情報は持っていません」(チリ検察 ヒメナ・チョン検事)

チョン検事によりますと、セペダ容疑者に対する捜査は今月4日と5日の2日間で行われ、フランス当局から要請のあった銀行口座などの情報のみを調べました。大使館を通じ、フランス当局への回答を終えた現在は捜査を中断していますが、新たな要請があった場合には再開するということです。(10日04:57)

〈スポンサーリンク〉