やっと、フランス当局がチリ人容疑屋の身柄拘束・引き渡しをチリ当局に要請したということです。

これまで、チリ人容疑者がSNSに動画まで投稿しているのに、なかなか捕まらないことに苛立ちを覚えていましたが、これでチリ警察もちゃんと捜査をしてくれることになるのでしょうか。

 

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なんか南米と聞くと、犯罪に対する法の適用がいい加減のように感じます。
ブラジルなんか、アマゾンの奥地に入ると無法地帯だということはよく聞きます。それに、麻薬とかに関わる犯罪組織もあって、賄賂も当たり前の国・・・とまあ、こんな印象を持っています。

チリは、そうではなく、法律に対してちゃんとした国であってほしいです。

ところで、犯人が日本にいなくても日本人でなくても、被害者が日本人で殺人・傷害・強姦等の被害者であれば、犯人に対して日本の刑法は適用されるはずです。(属人主義)

日本とチリとの間には、逃亡犯罪人引渡条約がないとのことですが、チリの刑法でも殺人犯は許されないはず。何とか正義を貫いてほしいです。

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黒崎さん不明事件、仏がチリに容疑者の拘束・引き渡し要請
AFP=時事 1/31(火) 7:31配信

仏ブザンソン(Besancon)で留学中だった日本人学生の黒崎愛海(Narumi Kurosaki)さん(21)が行方不明になっている事件で、仏検察当局は30日、殺人容疑で国際手配されている男の拘束と身柄引き渡しをチリ当局に要請したことを明らかにした。

検察官がAFPの取材に明らかにしたところによると、身柄引き渡しの要請は25日に行われた。要請を受けたチリ当局は50日以内に対応することになるという。

男の身元はメディアによってニコラス・セペダ・コントレラス(Nicolas Zepeda Contreras)容疑者(26)と特定されている。セペダ容疑者は、元交際相手の黒崎さんを殺害後、チリに逃亡したとみられている。

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