2月4日のニュースでは、セペダ容疑者に対するフランスの拘束要請をチリの最高裁が退ける判断をし、その際、セペダ容疑者に対しては2か月間はチリ国外に出ないよう命じたとのことでした。

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さて、今日のニュースでは、チリ最高裁が、やっとセペダ容疑者に出頭命令を出しましたが、身柄拘束要請については再び、退けました。

出頭命令の期日は、「今月14日の午前9時」に指定されましたが、果たしてセペダ容疑者が最高裁に出頭するでしょうか。私はこれまでの経過を見ると非常に疑わしいように思いますね。

 

自国民の人権は守らなければならないけど、チリの最高裁の態度はどうなんでしょう。
筑波大生・黒崎愛海さん(21歳)が行方不明になった直前まで行動を共にしていたのですから、重要参考人です。

無実であれば、出頭して捜査当局に協力すればいいだけの話。
これまで、そうしていないので、「14日には最高裁に出頭しない」方に賭けます。

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TBS系(JNN) 2/8(水) 4:24配信
フランスで日本人留学生が行方不明になり、元交際相手のチリ人の男が国際手配されている事件で、チリの最高裁は男に対し、裁判所への出頭を命じる判断を出しました。

黒崎愛海さん(21)を殺害したなどの容疑で国際手配されたニコラス・セペダ容疑者をめぐっては、フランス側が身柄の拘束を要請していましたが、チリ最高裁はこれを退けていました。

最高裁は現地7日、セペダ容疑者に今月14日の午前9時に最高裁に出頭するよう命じました。最高裁側がセペダ容疑者本人から事情を聴くなどする見通しです。

また、チリ検察は、フランス側の代理として、改めてセペダ容疑者の身柄拘束を認めるよう最高裁に求めていましたが、最高裁は、「容疑者が犯行に関わったと示す情報が少ない」として、再びこれを退けました。

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