筑波大女子学生行方不明事件の投稿は前回2月8日でしたが、その後、何のニュースも伝わってきません。

フランス警察は、チリ人男性容疑者を特定し国際手配までしているのに、未だに逮捕できていません。それに、日本の警察は捜査に参加できているのでしょうか。法律上、日本の警察官がフランス国内で捜査協力することはできないのでしょうか。

「殺人容疑」で、国際手配までしているのに、そしてチリにいることまでわかっているのに、現在も逮捕できないことが残念でなりません。被害者の家族も悔しい思いをしておられるでしょう。

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フランス行方不明女子大生 チリ人男性と6畳一間の同棲生活
NEWSポストセブン 2017.01.05

 

・・・・(略)

このチリ人男性は11月末にフランス入りし、黒崎さんが行方不明になった3日後に出国。年末にはチリの実家付近で姿が目撃されている。フランス当局は男を「拉致監禁」容疑で国際手配した。

「チリ随一の高級住宅街に実家があり、チリ・サンティアゴ大学で助手職についていたインテリです。日本語もフランス語も堪能で、2014年春から2015年夏までの約1年3か月、筑波大に留学していました」(大学関係者)

その頃、黒崎さんはチリ人男性と大学の語学サークルで出会っている。男性のSNSにはふたり一緒に写った仲睦まじい写真も投稿されていた。

捜査関係者が注目しているのは、筑波大への留学期間が終わっているはずの2016年にこの男性が日本に長期間滞在している点だ。

・・・・(略)

 

チリ人容疑者は、チリ・サンティアゴ大学で助手職についていたインテリで、チリ随一の高級住宅街に実家があるそうです。また、日本語もフランス語も堪能で、2014年春から2015年夏までの約1年3か月、筑波大に留学していました。

その後、日本を訪れ、被害者黒崎さんの6畳一間のアパートに転がり込み、半年ほど一緒に暮らしていたのです。

無実なら出頭してありのままを話せばいいだけのことなのに、このチリ人容疑者は逃げ隠れしています。チリとフランスの間には、身柄引き渡し協定がないらしいけど、早く何とかしてほしいね。

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