この美濃加茂市の藤井浩人前市長(上告中)の事件については、以前投稿しました。
美濃加茂市長の贈収賄事件、真実は?冤罪なら恐ろしい!

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ただ、私的には、藤井浩人前市長のテレビ取材への対応などから、誠実な人柄という印象を持っていましたので、今回の出直し選挙の結果に注目していました。

美濃加茂市民は、控訴審で有罪判決を受けた藤井浩人前市長を今度も支持したのですね。
普通、受託収賄罪の控訴審で有罪判決を受けたら、支持されませんよね。

それでも今回支持されたということは、やっぱり、この事件、市民も冤罪と考えているんだなと思いました。すでに逮捕されている設備会社社長が、虚偽証言をしたということでしょうか。

いずれにしても、この設備会社社長が市民から信用されていないということでしょう。

詳しいことはまだわかりませんが、とりあえず、出直し選挙に勝ってよかったと思いましたね。

 

美濃加茂出直し市長選、上告中の藤井氏が再選 岐阜
朝日新聞デジタル 1/29(日) 20:00配信

受託収賄罪などに問われ二審で逆転有罪判決を受けた岐阜県美濃加茂市の藤井浩人前市長(32)=上告中=の辞職に伴う出直し市長選は29日投開票され、藤井氏が再選を果たした。投票率は57・10%(前回52・86%)。藤井氏は当座の信任は得たものの、刑事被告人としての市政運営が続く。

藤井氏は有罪判決後の昨年12月、「不当判決と闘いながら市長職を続けることに市民の信任をいただきたい」と辞職し、出直し選に打って出た。年明けに立候補表明した新顔の市民団体代表鈴木勲氏(72)は「選挙に大義はない」と批判票の取り込みを図ったが、支持が広がらなかった。

公職選挙法の規定で、藤井氏の任期は辞職前と同じ6月1日まで。5月には再び任期満了に伴う市長選がある。市長在職中に仮に有罪が確定すれば藤井氏は失職し、それに伴う市長選には立候補できない。

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