やってみたい魚屋さん、保健所の許可が必要。でも悪徳魚屋もいるんだ!

実は私、魚屋さんは、リタイアした後、真剣にやってみようと考えた仕事なんです。

これまでに、海が(どちらかというと釣りが)好きだったので、船舶免許も取ったり

して。

決してかっこよく、水上ボートに乗ってマリンスポーツをやろうってわけじゃ、ありませ

んでした。

そこで、船舶免許を活かしたガチの漁師を考えましたが、現実を考えるとすぐに、諦めま

した。

なんとか船を買っても(中古船は自動車に比べると以外に安価)、燃料代とか考えると元

が取れないんですよね。

それに何と言っても危険。そして冬場は寒い。

京都北部の日本海の冬場は、「松葉カニ」がブランド。

一杯、数万円の松葉ガニは当たり前。

値段の安い雌ガニ(コッペガニ)でさえ、1ぱい2000円前後はします。

小さな漁船では、底網も引っ張れないし、カニは高値でもそれを獲るのはどうみても無理

っぽい。

それに危険だし。

北朝鮮の船が日本海で遭難して日本海側の町に漂着してきているのは、みなさんもご存知

の通り。

「兄弟船」を歌いながら、楽して儲けたいと思っている私にはとても無理な仕事。

こんな状況の中で、唯一できそうに思ったのが、ちょうどニュースにあるような自動車で

の鮮魚販売です。

ちょうど知り合いが、自動車で鮮魚販売をしていて、本気なら手ほどきするよと言ってく

れてたんですよね。

でも、とうとう、本気を出さずに今にいたっています。

そんなわけで、以下のニュース、『売れ残り放置し悪臭! 魚の路上販売2/15(木) 15:47

配信 Fuji News 』に興味を持った次第です。

鮮魚店経営者の小林恒雄容疑者(68)は、およそ6年前からJR錦糸町駅周辺で、主に外国人

相手に無許可で魚を販売していたらしいですが、大都会の錦糸町で、よくこんなでたらめ

な商売ができていたものです。

1 保健所の許可を得ずに、営業。

2 売れ残った魚は販売場所近くのごみ箱へ勝手に捨てていた。

生魚をそのまま、ゴミ箱に捨てていたと言うことですが、とんでもない爺さんです。

生魚の腐った匂いなんて、考えただけども気持ち悪くなりますが、錦糸町駅の近所の住人

はよくこれまで、我慢ができたものです。

区役所や警察はなぜもっと早くに逮捕できなかったのでしょうか。

犯人の爺さんの横着さ、いい加減さにも呆れます。

魚が売れ残れば、持って帰って生ゴミに出せばいいだけのことでしょ。

やっぱり、ごみ処理費を出すのが嫌だったのかな。

あと、こんないい加減な爺さんの販売する鮮魚店からよく食中毒が出なかったものです。

地域の住民は、TVインタビューに「よくあんなもの買う人いるなと思うんだけど」と話

していましたが、よほど不潔な売り方をしていたんでしょう。

それに、外国人相手に魚を売っていたということから、外国人の経済状況もわかる気がし

ます。

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自動車で食品(鮮魚)を販売する場合に必要な許可

ところで、車で鮮魚を販売するには、いろいろと許可がいるとのことですので、ちょっと

調べてみました。

食品衛生法だとか、いろいろあってわかりにくかったのですが、北海道庁のサイトをみる

とわかりやすいのがあったので、引用します。

自動車で移動販売するのに、そんなにハードルの高い許可申請はないように思うのです

が、錦糸町駅前みたいな人の多いところで、魚の生臭い匂いの付いた水をぶちまけたり、

余った生魚をそのまま、ゴミ箱に捨てていくような男ですから、申請書を区役所に提出す

るようなちゃんとしたことはできなかったのでしょう。

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