本日の相撲協会理事会に白鵬も出席するという。

今回の日馬富士暴行事件に係り、白鵬の行動・態度に関して、マスコミの判断が甘すぎると

思います。

何故なら、白鵬は暴行現場に居合わせておきながら、被害者が何十発も殴られ、10針も縫

う裂傷を頭部に受けるまで止めることができなかったのです。

 

〈スポンサーリンク〉

 

前の投稿でも書いたように、予期しない状況で暴行が始まった時は、最初の往復ビンタの

2発くらいは止めることができないでしょう。

しかし、その後も殴り続け、リモコンを手にして殴り、瓶でも殴り(被害者談)と暴行が

続いたわけですから、そこまでいくまでに止めることができたはずです。

それを頭から血が吹き出るまで暴行を見逃しておいて、千秋楽で観客に向かって「力士を

代表して言います、日馬富士を土俵に上げましょう、万歳を三唱しましょう」とは、一体

どの口ほざいているのか。

白鵬の普段の取り組みと言い、審判に文句を言う態度と言い、万歳を三唱しましょうなどと

事のわからない知力と言い、一体どこに横綱の品格があるというのでしょうか。

審判に不満を持って礼をせずに何分も進行を遅らせるなど、一般の草相撲の子供だって

しないことです。「礼」を失する行為だからです。

このことだけでも、横綱を降格させるべきです。本日の相撲協会理事会では、横綱白鵬について

もちゃんとした判断をしてほしいですね。

〈スポンサーリンク〉