清原和博被告(覚せい剤取締法違反)の注目の初公判が本日、

東京地裁で行われます。

公判には情状証人として、「ハマの大魔神」と言われた野球評論家、

佐々木主浩氏の出廷が予定されています。

清原和博被告の友人ということで、証言台にたたれるようですが、

清原にとってはとてもありがたいことですね。

このような事件を起こして、誰も彼の周囲に寄りつかなくなったと

思いますが、そんな状況でも、佐々木氏がこうして自分のために証言

をしてくれるというのですから。

清原和博被告、初公判 量刑のカギは佐々木氏の証言
デイリースポーツ 5月17日(火)6時58分配信
覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた元プロ野球選手の清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁で開かれる。弁護側は起訴内容を認め、即日結審する見通し。公判には情状証人として野球評論家の佐々木主浩氏(48)が出廷することが決まっており、友人としての人柄や今後の更生の可能性について証言するとみられる。 衝撃の逮捕から3カ月半、清原被告がついに法の裁きを受ける。3月17日の保釈時には謝罪コメントを発表したものの、自身は一切姿を見せず。逮捕以来、公の場に現れるのは初めてとなるだけに、その一挙手一投足に注目が集まる。

今回は2009年10月26日の酒井法子の初公判、14年8月28日のASKAの初公判と同じく、午前9時30分から日比谷公園で傍聴整理券を配布。法廷も両者と同じ425号で、一般傍聴券は約20枚と推定されている。

ASKAには懲役3年、執行猶予4年酒井には懲役1年6月、執行猶予3年の判決がそれぞれ下された。「弁護士法人・響」の代表を務める西川研一弁護士は16日、本紙に対し、清原被告の量刑について「初犯で自己使用であることを考えると、懲役1年6月、執行猶予3年というのがだいたいの相場」と説明した。
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酒井法子さんの当時の状況については、元夫の高相祐一(たかそう ゆういち)

氏が(株)徳間書店のAsagei plusで詳しく述べておられます。

今日の清原の公判には注目したいですが、清原氏には

まっとうな生活ができるように立ち直ってほしいですね。

依存症からの脱却は大変困難なことでしょう。

しかし、「事を為すにあたって遅い」ということはありません。

自分が一番窮地に落ちっている今、これまでと変わらず応援を

してくれる「ハマの大魔神」の友情に答えるためにも

今こそ、自分を変えるべきでしょう。

さて、清原被告の今日の初公判には、20席の傍聴券に対して、

3769人の応募があり、倍率は188倍となりました。

この数字は女優酒井法子氏の初公判で集まった6615人より少なく、

2014年に開かれた「CHAGE and ASKA」のASKA

(本名・宮崎重明)の初公判での2646人よりは上でした。

次に、麻薬や覚醒剤の取り締まりに関する法律(麻薬五法)について、

厚生労働省のサイトを紹介します。

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