秋篠宮家の眞子様(25歳)の婚約相手が、普通の庶民だったということには、驚きました。

相手の小室圭(25歳)さんが、唯一普通の人と違うのは、学生時代に『湘南 海の王子』に選

ばれたことぐらいでしょう。

『湘南 海の王子コンテスト』はイケメンコンテストではないですが、やっぱり外見はスッキリ

したイケメン青年です。

 

さて、マンション住まいの普通の家庭の子供が、「お母さん、こちらが僕の彼女です」なんて、

皇族のそれも今上天皇の初孫である「内親王」を連れてきたら、一体どんなことになるのでしょ

か。

 

結婚までに、いろいろ心配なことがあるだろうし、生まれながらにして宮中で育った皇族の眞子

様は、結婚後の庶民の生活になじむことができるのでしょうか。

 

こんなことを考えながら、「内親王」の眞子様が、庶民と結婚するにあたり、どんな課題・心配

事があるのか、調べてみました。

 

完全な恋愛結婚は、皇室史上、初めてのこと

これまでの内親王の結婚相手は民間人とはいえ、名家と呼ばれる家柄の男性が当たり前だった。

近々で言えば、高円宮憲仁親王の次女・典子さまが、’14年10月に島根県・出雲大社の権宮司である千家国麿氏と結婚式を挙げている。

さかのぼれば、三笠宮崇仁親王の長女・甯子さまは近衞家当主で日本赤十字社社長の近衞忠煇氏に、崇仁親王の次女・容子さまは茶道裏千家・16代家元の千宗室氏に嫁いでいる。〈引用:秋篠宮夫妻が気をもむ、眞子さま「婚約者」のいろんな事情

 

また、2005年(平成17年)に結婚された今上天皇の第1皇女・清子(さやこ)様のお相手は,

東京都職員の黒田慶樹氏で、黒田氏も初めての庶民でしたが、秋篠宮様のご学友ということで皇

室関係者、宮内庁関係者は安心だったとのこと。

「黒田清子さんの夫である慶樹さんはごく普通の家庭で育った方ですが、東京都庁職員という安定した

職業についていらしたうえに、秋篠宮さまの学習院初等科以来、学習院大学までのご学友。

秋篠宮さまが間をとりもったお相手ですから、皇室関係者、宮内庁関係者も安心できる存在でした。

 

それに対して眞子さまと小室さんは完全な恋愛結婚です。大学の同級生として’12年6月に留学の意見交

換会で出会われ、夏頃に眞子さまが小室さんを秋篠宮ご夫妻にご紹介して交際を開始なさいました。〈引用:秋篠宮夫妻が気をもむ、眞子さま「婚約者」のいろんな事情

 

ところが、小室圭さんの場合は皇族とは全く関係のなかった純粋な庶民です。

眞子さまの婚約相手である小室圭さんは本当にごく一般の方です。秋篠宮ご夫妻も小室さんの人柄を認めなが

らも、やはりこれからの結婚生活について心配もしていると聞いています。いままでの内親王の嫁ぎ先とはま

ったく違いますからね……

(中略)

小室さんは一橋大学大学院に通いながら、都内の法律事務所に、弁護士業務をサポートするパラリーガル(法

律事務職員)として勤務する毎日を送っている。
〈引用:秋篠宮夫妻が気をもむ、眞子さま「婚約者」のいろんな事情

 

小室圭さんの過去に何かがあって、もしそれがSNSなどで流出したら大変だということです。

なるほど、こうしたことも可能性としてはあるかもしれません。

皇族方のご結婚相手に関しては宮内庁が人物調査をします。小室さんは決して経済的に恵まれた家庭の出身ではないが、眞子さまのお相手としてふさわしい方ということで秋篠宮さまが認めておられます。

ただし、小室さんがこれまでどのような人生を歩んで来られたのか、宮内庁もすべてを把握しているわけではありません。小室さんの過去やこれからの私生活について、今後、どのような記事が出るのか、それが懸念の一つですね」(宮内庁関係者)

(中略)

さっそく「週刊文春」が、小室さんの高校時代の元カノについて報じている。予備校で出会った社長令嬢で、二人で撮ったプリクラも存在するという。

「小室さんは、携帯電話のカメラが当たり前の時代に青春時代を過ごされていますから、過去の写真が流出するというトラブルが心配事の一つになります」(前出・関係者)
〈引用:秋篠宮夫妻が気をもむ、眞子さま「婚約者」のいろんな事情

 

ところで、小室圭さんの父親も祖父も自殺をしていたんですね。どうにもならないことがあった

のでしょう

小室圭さんは、厳しい運命を背負っているのですが、秋篠宮様はそうしたことも受け入られた

しい方だと思います。

小室さんが東京・国立市にある音楽大学の付属小学校に通っていた10歳のとき、父親・敏勝さんは亡くなっている。

敏勝さんは明治大学卒業後、’88年に横浜市役所に入庁。建築課の技官として勤務し、将来を嘱望されていたが……。

「住宅事業課で働いていたときのことですが、体調を崩してしまい、役所を休みがちになっていました。すると、’02年3月に突然、亡くなってしまったんです。自ら命を絶ったと聞いています。まだ38歳の若さでした……」(小室家の知人)

当然、働き盛りの大黒柱を失って小室さん一家の家計は苦しくなった。

(中略)

敏勝さんの親族が語る。

「敏勝さんの父親も息子を失ったショックで、1週間ほど後、自ら死を選んだんです。圭さんは父親と祖父を早くに自殺で亡くし、祖母も病死していますから、父方の親族とはほとんど交流がなくなったでしょうね。それでも圭さんのお母さんは息子さんを育て上げて、立派だと思います」
〈引用:秋篠宮夫妻が気をもむ、眞子さま「婚約者」のいろんな事情

 

卒業後は、メガバンク三菱東京UFJ銀行に見事採用されましたが、国際弁護士を目指すため、

そこを辞めて法律事務所に転職しました。

ただ、海外で働きたいという志があっても、新人は少なくとも支店で3年間は下働きをしなければならない。その時間にもっと違った勉強をしたかったのだと思います。銀行は1年くらい在籍しただけで辞めていきました」(三菱東京UFJ銀行関係者)

そのまま銀行にいれば、安定した高収入を得られたかもしれない。だが、小室さんは一橋大学大学院国際企業戦略研究科で学び直す道を選んだ。

「『苦労をかけた母親に楽をさせたい』と銀行に入りましたが、『国際弁護士になりたい』という夢を諦めることができなかった。そんな息子を佳代さんも反対するどころか、後押ししたと聞いています。〈引用:秋篠宮夫妻が気をもむ、眞子さま「婚約者」のいろんな事情

 

一番心配なことは、経済的なことや、小室圭さんが将来どうなっていくかわからないということ

とのようです。

皇室経済法に基づく一時金は、眞子さまの場合、1億3725万円になると言われている。

「一時金は、元皇族として品位を保つために日常生活費に使われますが、一方でセキュリティのためにも使われます。安全な新居を用意する必要がありますし、民間のホームセキュリティ会社と契約する必要もあるでしょう。

そうした様々な必要経費を考慮すると1億3000万円は決して十分な金額ではありません。秋篠宮さまと紀子さまのご心配はそこにあるようです」

(中略)

「小室さんは、学生という立場でありながら、眞子さまと知り合って1年後にプロポーズしました。秋篠宮さまがお許しになったとはいえ、これは拙速ではないかと違和感を持つ旧皇族や旧華族もいると聞いています。

また、皇太子妃雅子さまも語学が堪能で、世界を舞台に活躍したいという思いが強い一方で、それが思うようにならない部分もあり、皇室に入られてからご苦労なさっています。小室さんにもそれと重なる印象を抱いてしまうとも聞いています。

いずれにせよ、そういった方々も小室さんが大学院を卒業してからどのような職業に就くのか、とても注目しています」(前出・デスク)
〈引用:秋篠宮夫妻が気をもむ、眞子さま「婚約者」のいろんな事情

 

 

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