「コーヒーは、仕事・運動・セックスライフの向上に効能があって、やる気を引き起こす」という、『@DIME』のニュース(下記に引用)がありました。

コーヒー大好きな僕にはうれしいニュースですが、「ほんとかいな?」が正直な感想です。

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(1)コーヒーを飲むと運動することが、嫌になりません。…本当なの?

「なんで?」と思うのですが、コーヒーに含まれるカフェインが「身体を動かすこと」は面倒

くさいなという認識を薄れさせるのだそうです。

「でも、やはりなぜ、という疑問が」

〈出典:@DIME〉2016.02.28

コーヒーが、エンジンのスターターのような役割を果たすのである。

・・・・

英・ケント大学のスポーツ運動科学部が行なった研究によれば、スポーツの練習計画にコーヒーを有効活用できることが指摘されている。例えば新年の抱負などで、現在よりも運動量を増やそうと心に誓う人は多いのだが、残念ながらそのうちの大部分は6ヵ月以内に挫折してしまうということだ。

しかしこの事態を避けるのにカフェインが有効に働くという。コーヒーを飲んでカフェインを摂取することで、「身体を動かすこと=億劫なこと」という認識が薄れてくるというのである。・・・

 

しかし、効果があるのは、普段、運動をしている人に限られるそうです。

今回の研究では、コーヒーがスターターになるのは今のところ日頃から運動や肉体労働をしている人々のみに適用されるということで、机に向かう時間が長い人々にも同じような効果を及ぼすかどうかが判明するのは今後の研究次第であるという。

 

実は、このシチュエーションは僕にぴったし。

運動は同世代の人に比べて、かなりやっているほうで、

なにしろコーヒーをよく飲む。

1日に最低、5杯はマグカップで飲みます。

コーヒーの香りが何といってもいいですね。

もちろん贅沢なものではなくて、町のスーパーで買ったUCCの豆です。

これを紙フィルターで濾します。

水質と注ぎ方に工夫をすれば、普通のお店のコーヒーより良い味がします。

水道水の消毒液の臭いがきついとだめですから、それは濾過機で濾して飲みます。

薬品は「次亜塩素酸ナトリウム」で、臭いのもとは塩素。

なので、季節によってはひどくて、これはお茶でもコーヒーでも台無しにしますね。

 

夏場は、アイスコーヒーをインスタントで作りますので、もっと飲みます。

今、ちょうど、全力疾走50m、そのあと50mの徒歩を何回か繰り返してきました。

全力疾走といっても、気持ちだけ全力 !(^^)!

毎日、こうして運動はやっているんですが、この季節、冬になると外に出るのが億劫です。

コーヒーはすこぶる飲むのですが、冬の冷たい季節風には、心が折れそうになります。

なので、コーヒーがスターターになるという説には、実践家としては完全に懐疑的です。

(2)次にコーヒーをよく飲む人はストレスに強いことが科学的に判明とのこと

記事には細胞内の化学反応について、いろいろと書いてありましたが、

化学系の僕でも面倒くさいので割愛。

要はマウス実験したところ、カフェインを摂取していたマウスの集団の方が、

摂取していないマウスに比べ、よりストレスに強くなっていることが

確認されたということです。

「うーん、人間にもあてはまるのかいな?」

(3)いよいよ、最大の関心事。コーヒーをよく飲む人は本当に快適なセックスライフになるの?

 昨年、米・テキサス大学健康科学センター・ヒューストン校の研究チームが、

実施した調査では20歳以上の男性で1日に2、3杯以上のコーヒーを飲んでいる者は、

まったくコーヒーを飲まない者よりもED(勃起不全)になり難いというということ

らしい。

コーヒーにはED治療薬である「バイアグラ」と同じ効能があるらしいです。

コーヒーのカフェインが動脈を弛緩させて血流の流れを良くし、

男性器の勃起を手助けするということです。

EDの男性は、「藁をもすがる」気持ちでしょうから、

とりあえず試してみる価値あるかもです。

 

ニュース全体を読んでの感想は、ニュースタイトルから期待したほどの内容では

なかったですね。m(__)m

 

仕事、運動、セックスライフまで!コーヒーに秘められた素晴らしい効能

〈出典:@DIME〉

仕事をはじめる前や、ひと段落ついた時の休憩にコーヒーが欠かせないという人は多いだろう。もちろんコーヒーの効能は仕事面だけではない。時には億劫になる運動に対しても、コーヒーで“ヤル気”を起すことができるという。

■コーヒーを飲むと運動が億劫ではなくなる

年明けから早くも2か月が過ぎようとしているが、今年の抱負に運動不足の解消という目標を掲げた向きも少なくないのではないだろうか。しかしお正月太りが話題になる時期を過ぎた今、ちょっとばかりモチベーションが落ちてくることもあるだろう。マラソン大会出場などの目標が設定できれば日頃の運動の励みになるかもしれないが、忙しいビジネスパーソンにはそこまでのスケジュールの余裕がない人も多い。だがそんな向きにも嬉しい研究が先頃発表されている。ついつい億劫になりがちな日々の運動も、コーヒーを飲むと俄然ヤル気が沸き起こってくるというのだ。

英・ケント大学のスポーツ運動科学部が行なった研究によれば、スポーツの練習計画にコーヒーを有効活用できることが指摘されている。例えば新年の抱負などで、現在よりも運動量を増やそうと心に誓う人は多いのだが、残念ながらそのうちの大部分は6ヵ月以内に挫折してしまうということだ。しかしこの事態を避けるのにカフェインが有効に働くという。コーヒーを飲んでカフェインを摂取することで、「身体を動かすこと=億劫なこと」という認識が薄れてくるというのである。

・・・(以下略)(2016.02.28)


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