『「一生、モテない人」の3大欠点』という怖い記事がありました。
まず思ったのは、「3大欠点を指摘されても、どうすりゃいいの?」ということ。

人間の欠点なんてそう簡単には、直すことできないですよね。

では、「一生、モテない人」の3大欠点が何か、読んでいきましょう。

私たちは普通、モテないより、「モテた」方が良いですから、ぜひ勉強したいです。

デートでバレる「一生、モテない人」の3大欠点
東洋経済オンライン 10月14日(金)6時0分配信

恋人とうまく付き合うには、「自分自身と上手く付き合う術」を知っていなければならない。
「学歴・頭のIQ」で、「仕事能力」は判断できない。仕事ができるかどうかは、「仕事のIQ」にかかっている。
『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』と『一流の育て方』(ミセス・パンプキンとの共著)が合わせて25万部突破の大ベストセラーになった「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏。
彼が2年半の歳月をかけて「仕事のIQの高め方」について完全に書き下ろした最新刊『最強の働き方――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓』は、アマゾンでも4日連続で総合1位を獲得するなど、早くも19万部を超える異例の大ベストセラーとなっている。本連載では、ムーギー氏が「世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ教訓」の数々を、『最強の働き方』を再編集しながら紹介していく。

■「人生の落とし穴」のような恋人もいる

「うわー、この人と話をしても本当につまらんわ……。食事なんかに行かなかったらよかった……」

世の中には、友達としては非常に好ましいが、「人生の落とし穴」のような二流の恋愛相手が存在する。

彼ら彼女らは、「友達フォルダー」や「他人フォルダー」に入っている人に対しては、礼儀をわきまえ、笑顔を忘れず、自己中心的にもふるまわない。

ところが、いったん「潜在的恋人フォルダー」に入ると、あらビックリ、あっという間に超絶厚かましくなったり、遠慮や思いやりは消え失せ、自分を最優先してもらって当然だと思うようになるのだ。・・・・・・・・(中略)

 

では、たった一度のデートで、「二流の人のどんな欠点」がわかるのか。早速紹介していこう。

・・・・・

 

一読してわかるのは、「三大欠点」ではなく、この記事の文章がとにかく読みずらいということです。筆者、ムーギー・キム氏の原文が支離滅裂で訳しにくいのか、翻訳が悪いのかのどちらか。

でも、この記事の日本語の文章がよくないので、この記事を書いた筆者はもうちょっと、勉強すべきです。

それで、この記事の文章の最大の欠点は、「一生、モテない人」の3大欠点がどこに書いてあるのかわからないということですね。記事の執筆者は、この文章を読んで、「一生、モテない人」の3大欠点がどこに書いてあるのかわかるのかな。

ということで、この記事は参考にならん!

欠点を克服して、「一生、モテたいのに~!」

 

でも、せっかく記事を書いたし、タイトルに魅かれて(騙されて?)このブログに訪問していただいた皆様に悪いので、三大欠点を必死に読み解きました。

 

記事の中に、『今回論じた「知的水準」「金銭依存度」「神経質さ」の3点に加えて、必要なポイントを2つ紹介しよう。』とありますので、「知的水準」「金銭依存度」「神経質さ」の3つが、3大欠点になりうるということでしょうか。

でも、文章中に、ところどころ目を止めたところがあります。

「ちなみに、欧米の人ないし欧米で長らく過ごした女性に、安易に自分がおごろうとすると、「セクシスト(性差別者)扱い」される危険があることも知っておいてほしい。」・・・・女性におごって、「セクシスト(性差別者)扱い」されるとは知らなかったな!

 

 

 

 

 

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