昨日は、埼玉県河川敷の16歳殺人、逮捕された不良少年5人にはどんな判決が下されるのか。を書きましたが、気になっていたことが一点ありました。

それは、14歳から17歳の犯人グループ5人の内、
中学3年男子(15歳)1人だけが、犯行を否認して
いたことです。

僕は「5人で悪事を働いていて、そんなことあるわけないだろ」
と思っていましたが、やっぱりそうでした。

警察の取り調べで、自供したとのこと。

往々にして、こんなとき、最後まで平気で白を切るやつが、一番のワルですね。

犯行現場で、直接、被害者の顔を沈めたやつとか、ナイフで切ったやつとかは、
いるけど、こういう「最後まで白を切る奴が実は陰で指図するボス」という例が
多いです。

他の4人は自供しているのに、自分だけは「その場にいただけ」と平気で
最後まで言い張る暗い精神力を持った中学3年生。
わずか15歳の中学生が、大人の警察官に取り調べられてもこういう状況
ですので、はたして少年法で保護するような意義があるのでしょうか。

自分で判断できないような状況に置かれている子供とか、
判断能力がまだ育っていない幼児とかは保護する必要が
あります。

しかし、今回のように、寄ってたかって長時間、暴行を加え
相手が泡を吹いて意識を失ったら、川の水に沈めるなど、
悪人として十分に大人に育っています。

悪人に大人も子供もありません。

今回も少年法が適用されますが、被害者家族や普通の市民の「良識」が
納得できるような判断をしてほしいですね。

さて、皆さんはどのようにお考えでしょうか。

少年5人は、地元のギャンググループ「パズル」のメンバーだったとのこと。
暴走行為等、やっていたそうですが、警察はどう対処していたのでしょうか。

下の画像は「パズル」のツイッター画面です。

犯人グループ「パズル」のツイッター

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