中川俊直経産省大臣政務官が、不倫が原因で電撃辞任をしました。

明日(20日)発売の『週刊新潮』に、不倫記事が発売されるので、それがオープンになるまでに辞任したということです。

辞任の意向を菅官房長官に伝えたとき、当初は「様子を見よう」ということだったようですが、その後、週刊新潮の記事の内容が、中川政務官の悪質・非常識を伝えるものだったことから、昨日、「辞任やむなし」と判断されたようです。

重婚ウェディングをした相手女性は、中川政務官が、テレビ東京の社員だった時からの知人ということです。

今回の騒動の当事者、経産省の大臣政務官・中川俊直氏のプロフィール。

①奥さんは、高校時代の陸上部のマネージャーだった人で、1歳下。

この奥さんとの間に3人の子供がいます。(息子2人、娘1人)

②父親は自民党幹事長などを歴任した中川 秀直(なかがわ ひでなお)氏

③安倍晋太郎氏に、あこがれて政界に入る。

2001年テレビ東京を退職し、父・秀直氏の秘書を12年間、務めた後、父の地盤、広島4区から出馬。

2012年に初当選…現在2期目。2016年第2次安倍内閣で、経産省大臣政務官になる。

④自分自身をポジティブな人間だと言っていますが、そのポジティブの向かう先がおかしんだよな。

さて、重婚ウェディングとは。

まず、戸籍上、本当に「重婚」をしてしまうと、刑事罰対象となり、懲役2年以下の刑罰になります。

しかし、明治期ならいざしらず、情報社会の現代にあっては、既に結婚している人が、重ねて結婚届を市役所に提出しても、役所が受理する段階で「重婚」だと判明しますので、その結婚届が受理されることはありません。

ですので、「重婚ウェディング」とは、結婚届は受理されないけど、現に妻のいる人が、別の女性と結婚式をあげることを指しているようです。

中川政務官は、2013年、不倫相手とハワイへ行き、2人だけで結婚式を挙げたようです。

 

ところで、中川政務官は、なぜストーカー登録をされちゃったの。

どうも、女性宅で別れ話が出た際、(別れなくない)中川議員が、女性宅に強引に居座ってしまい、困った(怒った?)相手女性が警察に通報したようです。

そこで、女性宅に急行した警官が、中川政務官をそのまま連行し、ストーカー登録するに至ったというのが事実のようです。ストーカー登録とは、住所、電話番号等聴取内容を登録して、全国の警察で情報を共有することらしい。

まずは、明日、発売の週刊誌『週刊新潮』を買って読んでみたいです。

週刊誌には、ストーカー登録された件、愛人とハワイで挙式した時の写真等が出るようですが、中川氏は政務官の辞任だけでは済まんでしょう。
ストーカー登録されたことを考えれば、議員辞職もやむなし。

最近の政府、自民党はどうなってるの?

今日の金田法務大臣の国会答弁も、いつものごとくひどいもんだった。

国民をバカにするのも、いい加減にしてほしいね。

 

 

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