私もかつて転職しました。
一部上場企業でしたが、東京での将来に希望が持てず、
会社を辞めて公務員に転職。
東京は今も昔も人がいっぱい。満員の通勤電車には
疲れましたね。
そこで民間を辞める以上は、次は公務員という考えで
公務員試験にチャレンジ。
仕事を辞めた後でしたので、けっこう頑張って公務員試験に
パスできました。

公務員の仕事も中身はいろいろで人間関係もやってみなけりゃ、
わかりませんが民間に比べて公務員というくくりでは、
おおよそ予測通りで、後悔したということはありませんでした。

しかし民間から民間への転職は、やってよかったのかどうか
判断するのは難しいでしょうね。
何せ、個々の民間会社の将来のことなど、まるで解ったものでは
ありません。倒産だって十分にあり得るのですから。
公務員と大きく違うところです。

次の日経ウーマンの記事では4人に1人が転職を後悔していると言います。

転職経験者の4人に1人が後悔している理由
日経ウーマンオンライン(日経ウーマン) 5月25日(水)5時0分配信
終身雇用制度が崩壊し、働く人にとって「転職」は身近なものになってきました。とはいえ、慣れた職場を離れて新しい環境に飛び込むのは、勇気がいるものです。転職して2年以内の20~40代男女1034名に実施した「転職に関する意識調査」(調査会社:リブセンス、調査期間:2016年3月22・23日)から、実際に転職した人の本音をのぞいてみましょう。●転職者全体の4人に1人が「転職に失敗」
転職先に勤務して2年以内の人に「直近の転職の満足度」について聞きました。「成功」「どちらかというと成功」と感じている人が約74%いる一方で、「失敗」「どちらかというと失敗」という人が全体の26%という結果に。4人に1人は転職を後悔しているという事実が明らかになりました。

転職成功のカギは「イメージギャップがないかどうか」
では、転職に満足な人とそうでない人には、どんな違いがあるのでしょうか。「転職先に関して、入社前に抱いていた良いイメージに対して、入社後にわかった実態にギャップを感じたことはありますか?」と質問したところ、「失敗」と回答した人の過半数が「入社する前に抱いていたイメージ」と「入社後にわかった実態」にギャップを感じていました。一方、「成功」と回答した人の過半数は、入社前後でギャップを感じていないことが判明。つまり、入社前後のイメージギャップが転職の成否を左右するといえそうです。

さらに、ギャップが原因で再転職を検討している人の割合は、転職者全体の8.6%にのぼりました。

ミスマッチ転職の理由第1位は
「転職後にギャップがあった」、つまり「ミスマッチ転職」をしたと感じている227名を対象に、ギャップを感じた項目を聞いた結果がこのグラフです。
入社の前と後とでギャップを感じたのは、「人間関係」「労働環境(残業・休みのとりやすさ)」「待遇」がトップ3という結果に。いずれも45%を超えています。
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●せっかく転職したのに、また同じ悩みの繰り返し……

最後に、ミスマッチ転職をした人を対象に、「前職の退職理由」と「転職後の動向」を追ってみます。
・「労働環境」に悩んで転職した人 → 転職後にも「労働環境」にギャップを感じている割合 57.6%
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文/佐々木恵美

やはり、民間会社から民間会社への転職は判断が難しいようです。

賃貸マンションの転居と似ていますね。
生活していく中ではいろんなことがあるので
住んでみなけりゃわからない。

関連して、次の日経ウーマンオンラインの記事。

苦手な人との付き合い、読者はどう乗り越えている?
2016年4月4日
上司や顧客とどうコミュニケーションを取る? 読者アンケートからノウハウ満載
職場の人間関係、うまくいっていますか? 春は異動や新しいプロジェクトが始まるなど、新しい上司や同僚、取引先との出会いも多くなる季節。もし相性の良くない相手に出会ってしまった場合でも、仕事上はなんとか円滑にコミュニケーションをとりたいもの。そこで、仕事で苦手な相手との付き合い方のコツを、日経ウーマンオンラインの読者に聞いてみました。(調査期間:2016年2月1日~2016年3月2日、有効回答数364名)。

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