26日には、100人もの中国人観光客が、新千歳空港で大暴れしたというニュースが流れて、

多くの人々の顰蹙(ひんしゅく)を買いました。

 

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この騒ぎの様子を現場に居合わせた複数の人が動画に撮って、YouTubeにアップしたものだか

ら、中国人のマナーの酷さ、下品さが世界中の人々の知るところとなりました。

タイでも、中国人観光客の粗暴ぶりが社会問題になっており、「またか」とあきれ果てていると

の記事もありました。

京都・祇園の花見小路の方でもひどいね。

ニュースでは舞妓さんにまとわりついて写真を撮ろうとする中国人や、写真を撮るなと言われて

いるのにシャッターを切っている連中がいました。全部、中国人でした。

このように、中国人のマナーの悪さは、実際に自分が見聞きする事実やテレビニュースから、で

っち上げられたものではないと思っているので、今回の大暴れニュースは本当に腹立たしく聞い

ていました。

 

このように26日までのニュースは、中国人の程度の低さを伝えるものばかりでしたが、27日

になって次のようなニュースがありました。

 

中国人が、大暴れしたのには理由があって、それなりに理解できるというのです。

怒るには理由があった! 新千歳空港・中国人観光客の大暴れ
2016/12/27 16:29 JーCASTニュース

50年ぶりの大雪に見舞われた北海道・新千歳空港内で24日夜、中国人観光客が大暴れする映像がニュースで伝えられた。ところが番組が大暴れの原因を検証したところ、怒るのも無理がない事情があったことが分かってきた。

大雪が原因で22日から欠航が相次ぎ24日までの3日間に空港内で1万人以上の搭乗客が足止めを食った。

空港内で大暴れしたのは前日の23日から空港内で足止めを食らっていた中国人観光客。
一夜明けた24日午後3時ごろからすでに騒ぎの予兆が起きていた。搭乗口の前で怒号が飛び交い「嘘つき」「嘘つき」の大合唱があり、午後8時ごろには怒りが爆発し搭乗口前で大暴れとなった。

その映像がニュースとして流れると中国のネット上には「全員ブラックリストに載せろ」「もう帰ってくるな」と同胞への批判の書き込みが相次いだ。

では、なぜ大暴れとなったのか?

後から来た客、先に乗り怒り爆発
新千歳空港の関係者によると、23日に搭乗する飛行機が欠航となり、一夜を明かし翌日の便を待っていたところ、当日便の搭乗客が目の前を通り過ぎ優先的に搭乗してしまった。空港の都合で足止めを食らったあげくキャンセルが出ない限り搭乗できないことに不満が爆発し大暴れとなったらしい。

司会の羽鳥慎一もこれには同情し「自分の都合で乗らなかったのではなくて、飛ばないから一晩頑張ったのに次の客が先に搭乗した。怒る気持ちはわかりますね」。

ジャーナリストの青木理も「一晩待っていたのに次の客が先に乗っていったのでは頭にくるのはよくわかる」。

なるほど、こういうことだったんですね。

でも乗り物は飛行機ですから、欠航便に乗るはずだった人が、好天で運行できるようになった当

日便に、ちょっと中国まで行ってね、なんて言えないですよね。

タクシーじゃあるまいし。

気持ちはわかりますが、あんな騒ぎを起こすなんて、やっぱり程度が低いと言わざるをえませ

ん。

同じ状況にあっても、中国人以外は騒がずに我慢したのですから。

 

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