津波避難の車が大渋滞、マグニチュード7.4も。しかし小さな津波で助かった!

昨日の福島沖地震で、津波避難の自動車が大渋滞になりました。

実際に発生した津波は、ほとんどが1m以下でしたので大事には至らなかったですが、警報では

最大で3メートルの津波が来ると発表されたので、みんな我先にと車で避難することになったの

でしょう。

もし、家族に高齢者がいたりすると、やっぱり、まず自家用車に乗せて逃げようと

思いますよね。

無理もないと思います。

しかし、渋滞の様子を映像で見ると、ここに本当に大きな津波が来ていたら、大災害になってい

たでしょう。

福島県防災課は取材に対して、「避難は徒歩で、が原則です。津波の際の避難場所は住宅地近く

に用意してありますし、そこはお年寄りや子供さんの手を引いて、ゆっくり歩いても行っても大

丈夫な距離です」と答えています。

お年寄りや子供も無理なく歩いていける距離にちゃんと避難場所が設定してあるんですね。

そうなら、決められた通りの避難行動をして命を守らなければね。

昨日の津波が小さな規模で幸いでした。

浸水1メートルの津波は「死亡率100%」の見出し!本当なの?

また車で避難、大渋滞 あの「地震の教訓」どこへ?
J-CASTニュース 11/22(火) 17:32配信

「やべぇってレベルじゃねぇぞ」―――福島県沖で地震が発生した2016年11月22日早朝、ライトを付けた車がまるで地平線の彼方まで繋がっているような渋滞写真が、ツイッター上に次々とアップされた。

最大で3メートルの津波が来るとの発表をうけ、住民が自家用車で避難をした結果、こうなってしまったようだ。東日本大震災の際には車で避難したため、津波に飲み込まれ多くの犠牲者が出た。ネット上では「教訓が生かされていない」などと悲鳴が上がった。

■「これ津波きとったらみんな死んどるやん」

福島県沖で早朝5時59分頃に、深さ約25キロを震源とするマグニチュード(M)7.4の地震があり、最大震度5弱を観測、福島県には高さ3メートルの津波警報が出て、テレビ放送はしきりに避難を呼び掛けた。さらに、福島第2原子力発電所の3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が停止したとの報道もあり、慌てたためか、車で避難する人が相次いでしまった。小名浜港から内陸方面に避難する車で渋滞が起こり、福島市やいわき市の様子がツイッターで報告された。「福島県民だけど道路混みすぎてすすまない」などといった発言もあり、その写真を見た人たちからは、「車で逃げたらダメだ」などと大騒ぎになり、・・・・・(略)

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