9歳の障害児がどうらや、一緒に添い寝してくれた保母さんの下敷きになって、就寝中に窒息死

したらしい。

健常児であれば、こんな事故は回避できたのでしょうが、この男児には身体障碍があったのでし

ょうか。

 

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ぐずる男児に添い寝してくれるような人ですから、きっと優しい保母さんだったのでしょう。

添い寝したのは、朝の5時ころだったらしいですが、こんな時間に添い寝したら、そりゃあ、仕

事で疲れ切っている保母さんは寝てしまいます。

僕も共働きだったから、夜、川の字になって、子供に童話を読み聞かせていたら、必ず僕の方が

いつの間にやら先に寝ていました。

職員添い寝中に男児死亡…覆いかぶさり窒息か
読売新聞 12/29(木) 6:14配信

 障害がある子供らの支援施設「川崎市中央療育センター」(川崎市中原区)で今月、入所していた男児(9)が就寝中に心肺停止となり、死亡していたことがわかった。

 神奈川県警は、添い寝をしていた20歳代の女性職員が過って男児を窒息死させた可能性があるとみて、業務上過失致死容疑で捜査している。

 捜査関係者によると、職員は26日未明、ぐずる男児を寝かしつけようと添い寝しているうちに眠ってしまった。約2時間後に起きると男児は意識がなく、病院に搬送されたが死亡が確認された。

 司法解剖の結果、男児は窒息死の可能性が高いことが判明。県警は職員が男児と寝ていた際に、口や鼻を塞ぐ状態になったとみている。職員は「目が覚めると男児に覆いかぶさっていた」と話しているという。男児は23日から施設に入所していた。

 

業務上過失致死容疑で捜査ということですが、確かに過失は否定できないと思います。

ちゃんと起きていて、子供たちに異変がないかを見ておくべき立場にあったのですから。

 

添い寝をした子供が、自分の下敷きになって亡くなっていたとは、悲しい事故でした。

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