今朝ほど、麻生大臣の円売り介入のニュースが伝わってきました。

麻生大臣「円売り介入」を示唆 円高に警戒感示す

テレビ朝日系(ANN)  5月1日(日)6時26分配信

麻生財務大臣は、急速に円高が進んだことに対して「投機的な動きで極めて憂慮している」と述べ、2日以降に円売り介入する可能性を示唆しました。

麻生財務大臣:「2日間で5円(円高)というのは明らかに一方に偏った投機的な動き、極めて憂慮しています。必要に応じて適切な対応をする体制は整えてあります」
麻生大臣は、先月28日からの2日余りで1ドル=106円台まで円高が進んだことに強い警戒感を示し、さらに円高が進めば、市場でドルを買って円を売る介入を実施する姿勢を示唆しました。また、アメリカ政府が29日に発表した報告書で日本の為替政策を「監視対象」としたことについて、「我々の対応は制限されない」と影響を受けないという考えを示しました。
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麻生財務大臣が、先週の急速な円高に関して、介入を示唆したのだから

きっと介入はあるのではなか。

FXをやっている人は、円安に備えておいた方がよいと思います。

「投機的な動きで極めて憂慮している」と述べているので、介入は

やる気だと思います。

もっとも、こうした発言は、発言だけで為替相場を動かすことが

多いですね。

政府としても、口先介入で思う方向に為替相場が動いてくれれば、

それにこしたことはありません。

基本的に自由主義経済で政府が介入することは良しと

されません。

それに、介入するとしても円安誘導をすれば、逆に困る

国がでてきますので、各国のコンセンサスが得られる

範囲の介入が望ましいのです。

私は今は、ポジションを持っていませんが、いつか再び

参入して、勝ち上がりたいという夢は持っています。

明日はポジションを持っている人

(外国通貨売買して、まだ決済をしていない人)は

気が気でないだろうな。

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