豊田真由子議員の動向について、ずっと関心を持っていたのですが、本日少し、その件で

TVニュースがありました。

 

直近の動きは

最近、地元埼玉4区選挙区で、秘書たちが支持者宅を回って、お詫び行脚をしているのです。

秘書たちは、お詫びを記した手書きの名刺を配って歩いていたということでした。

 

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政策秘書があれほどの暴言・パワハラを受けているのに、まだ彼女のもとで

働いている秘書がいたことに少し驚きましたが、秘書にも今の生活や将来があるので、

そう簡単には辞職できないのでしょう。

しかし、豊田真由子本人は全く姿を見せず、支持者たちにも居場所や本人の様子は全く

分かっていないようでした。

やはり、巷で言われているように、本人はどこかの病院に入院中のようです。

毎年、姿を見せていた地元の祭りにも、現在、姿を見せていません。

 

豊田真由子議員の選挙区は、埼玉4区ですが、もともと出身は埼玉ではなく千葉県です。
彼女は、厚生労働省を退官後、自民党埼玉県連の公募に応募し合格。

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から自由民主党公認で出馬して、

初当選を果たしたのです。

その後、2014年、第47回衆議院議員総選挙では他候補を大きく引き離して、2回目の当選を

果たしました。

2015年10月9日に、第3次安倍第1次改造内閣の内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリ

ンピック担当)、文部科学大臣政務官、復興大臣政務官に就任。

そして、2017年6月22日、今回の秘書に対する暴言を週刊新潮に暴露され、同日、

自民党へ離党届を提出しました。

 

豊田真由子議員は、現在、入院中ということになっていますが、国会議員としてはもっと、

しっかりと説明責任を果たしてほしいですね。

税金から、給料をもらっているのですから。

 

本人をキャッチできないので、その出身地千葉県の実家に週刊女性の記者が取材に行って

います。

それによると、豊田真由子議員の父親は東大、母親が東京外語大出身。

真由子氏は2女で、他に娘が2人いて、長女は医者、三女は弁護士になっている

とのことです。

豊田真由子議員の両親を直撃! 淡々と話す父、それにイラだち激しい口調で割り込む母
週刊女性2017年7月18日号2017/7/3

〈一部引用〉

─娘さんがこのようになる兆候は、小さいころからありましたか?

「君に幼い娘がいたとして、今の段階でそういった兆候が見えると思うかい? 見えないだろう。子どもというのはそういうものだ」

─暴言を吐いたときは機嫌が悪かったんでしょうか?

「なにか事情があったんだと思いますよ」

 

週刊誌記者の『─娘さんがこのようになる兆候は、小さいころからありましたか?』との

質問は実に愚問。

 

それに対して、父親の回答は、『君に幼い娘がいたとして、今の段階でそういった兆候が見え

ると思うかい? 見えないだろう。子どもというのはそういうものだ』というものですが、

もっともな話です。

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