メタボ解消と血液サラサラ、血糖値改善のため、毎日、1時間30分以上、8000歩以上の
ウォーキングを目標としています。

しかし、あくまで目標であって、雨の日や気の乗らない日は
ウォーキングにでられません。

そんな私に朗報が!

何と「全力で1分間の運動が軽めの45分と同じ効果だ」
という記事タイトルを見つけました。

激しい運動を1分間続けたグループと適度な運動を45分間つづけた
グループを比較すると、血糖値や持久力、筋力などについては、同じ程度の
改善が見られたというのです。

ただし、適度な運動を続けた場合は、「疾病を減らす効果」や「寿命を延ばす効果」
が期待できることがわかっていますが、この激しい運動を1分間続ける方法はその点に
ついては、「はてな?」のようです。

でも、僕はやってみようと思っています。

先ほど早速、1分間の全力疾走にチャレンジ。
ただし、一度に1分間を全力で走りきることは無理。

だって、中学生の頃、400mのタイムが1分ちょっとだったので
シルバー世代の今の私にはとても無理な話。
でも100mを5本走りましたので、1分はゲットしました。

これで45分ほど、節約できたら、めでたしめでたし。
2時間近く歩くのは結構、退屈するんですよね。

全力で1分間の運動、軽めの45分と効果同じ?2016.05.24 Tue posted at 10:58 JST運動時間と健康に与える効果の関係について、新たな実験結果が発表された(CNN)
わずか1分間の激しい運動を継続すれば、軽めの運動を45分間したのと同じくらい、健康状態の改善が見込めるかもしれない――。カナダのマクマスター大学の研究チームが、そんな実験の結果を米科学誌プロスワンに発表した。
実験では座ってばかりいた若い男性9人に、1日合計1分間の激しい自転車こぎを週3回、12週間続けてもらった。全力で自転車をこぐ運動は20秒ずつに分割して行い、間に2分間、軽めの自転車こぎをはさんだ。1回の運動時間の合計はウォーミングアップの2分とクールダウンの3分を含めて10分だった。
別の10人は軽めの自転車こぎを45分間、週3回のペースで継続した。
12週目に両グループの運動効果を測定して何もしなかった6人と比較したところ、血糖値や持久力、筋力などについて、激しい運動をしたグループと適度な運動のグループとで同程度の改善が見られたという。
ただし適度な運動を続けたのと同様に疾病を減らす効果や寿命を延ばす効果が期待できるのかどうかについては、さらに研究が必要だと専門家は指摘する。また、肥満や高血圧など心臓発作のリスクが高い人は、激しい運動をする前に医師に相談した方がいいとアドバイスしている。

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