イイ話ですね。これが、普通の女子高生の本当の姿です。
それに、警察署に「女子高生を助けてやって」と電話を入れた人がいたことも良かったです。
こうしたことは、心で思ってもなかなか行動には移せないんだな。
 
ネットを見ていると、女子高生とかJKというキーワードには、「JKビジネス」のようなアダ
ルト系の記事も多いですが、実際の女子高生はそんなことには縁がありません。
普通の生徒たちは、受験勉強やクラブ部活動等に頑張っています。

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ニュースの女子高生はバスケット部に入っていて、学校周辺のごみ拾いなど美化活動をしてから
朝練に参加しています。
本人は、「学校でもやっているので当たり前と思って拾いました」と言っていますので、学校や
バスケット部顧問さんの指導がちゃんと生きていたということです。もちろん、ご家庭の子育て
こそ、一番の基礎・基本ですが。
普通、学校の指導が、このように日常生活の中で生きてくるというのはなかなか、難しいことで
す。
学校では、廊下ですれ違うたびに挨拶をするのに、登下校の電車内では行儀が悪くて乗客のひん
しゅくを買っているという例もあります。
 

ネット検索で、「JK」と入れると目を引いたサイトに、「鯖江市役所JK課」というのがヒット

しました。

これは珍しいですね。

『「市民主役条例」を制定するなど、市民参加による新しいまちづくりを進めてきた福井県鯖江

市が、2014年にスタートさせた実験的な市民協働推進プロジェクト』ということです。

具体的には、地元のJK(女子高生)たちが中心となって、自由にアイディアを出しあい、さまざ

まな市民・団体や地元企業、大学、地域メディアなどと連携・協力しながら、自分たちのまちを

楽しむ企画や活動をしているようです。

現在も頑張っているのかな。

 

高1が涙、道に散乱した紙拾い集め 鴻巣署が感謝状…見ないふり辛い

古紙を一人で拾い集めた湯本さん。右は市村署長=鴻巣署

 埼玉県の鴻巣署は4日、県道に散乱していた古紙を一人で回収した行田市在住、県立鴻巣高校1年の湯本里咲さん(16)に感謝状を贈った。見て見ぬふりをして通り過ぎる自分を受け入れられず、後先のことを考えずに一心不乱に集めた行動は、周囲の心を揺り動かした。

自転車で通学している湯本さんは昨年12月21日夕方、鴻巣市屈巣の県道を通りがかった際、新聞紙や折り込みチラシが半径約3メートルにかけて大量に散乱しているのを目の当たりにした。一度はそのまま通り過ぎたものの、「何もしていない自分に辛くなった」と戻って来た。

当初は古紙を自転車の前かごに積んで自宅に持ち帰ろうとしたが、収まり切れない。約500メートル離れたコンビニエンスストアへ行き、ごみ袋を買って戻り、再び拾い集めた。現場は交通量の激しい通り。湯本さんは青信号になるたびにひたすら拾い続けた。

午後5時20分ごろ、同署に「女子高生が落とした荷物を一人で拾っている。かわいそうだから助けてほしい」と連絡が入った。署員が駆け付けると、すでにごみ袋3袋分、計10キロの古紙が回収されていた。持ち帰り方法を考えていた矢先に署員が到着。安心した湯本さんの目からは涙が流れた。

高校ではバスケ部に所属している湯本さん。学校周辺のごみ拾いなど美化活動をしてから朝の練習に取り組んでおり、「学校でもやっているので当たり前と思って拾いました」と振り返った。

市村知孝署長から感謝状を贈られ、湯本さんは「周りの事をもっと見られる一年にしたいです」とほほ笑んだ。

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