先日の立てこもり事件では人質となった女性の身の安全が
ずいぶん心配されましたが、どうやら犯人と人質女性との
狂言である可能性が高くなりました。

松山立てこもりは狂言?笑顔動画 逮捕男と人質女性か?
松山市のマンションの一室で男が住人の女性(24)を人質に立てこもった事件で、人質強要処罰法違反の疑いで逮捕された本田一弘容疑者(46)と、被害者とみられる女性が談笑している動画がインターネット上に投稿されていることが27日、分かった。 動画では、本田容疑者にカメラを向けられた女性が、ほほ笑みながらポーズを取る姿が映っている。女性が笑顔を見せながら「灯油の缶の中身は水よ」と話すと、本田容疑者が女性を指さして「中に水を入れたら薄めてばらまいとけって言ったのはこっちでーす」と話すなど、“共謀”をにおわせるようなシーンが多くみられ、立てこもりの最中に撮影されたものだった場合、事件が狂言だった可能性も出てくる。

愛媛県警も動画の存在を把握。立てこもり中に室内で撮影された可能性が高いとみて、事件当時の詳しい状況などを調べる。県警は同日、同法違反容疑で本田容疑者を送検した。
本田容疑者は動画の中で事件の動機を「お父さんと話がしたいのと、知り合いに1人話がしたいのと、最終的には刑事を呼んで話がしたいだけ」と話している。逮捕後の取り調べには黙秘を続けている。

一言、本当に「ふざけたバカ野郎だ」。
犯人が動画の中で語っている動機が本当とすれば、なぜこんな方法しか
思いつかなかったのでしょうか。

人質に取った女性へ危害を加える意志が全く無かったとしたら、
ずいぶん軽い刑罰で終わると思います。
こんな騒ぎを起こして、そのために多くの税金を使わせた二人には
それ相応の責任をとらせてほしいですね。
二人に損害賠償請求をできないものでしょうか。

また、先日は東京都小金井市では、自分の思い通りにならないからと、
大学生タレント女性(20)をメッタ指しにするような輩もいました。

これまでも多くの不条理な殺人事件がおきており、その犯人が、
「人を殺してみたかった」というような動機を語るに至っては
もう犯人の存在自体が「殺人マシン」と言うしかありません。

しかし、上記の「立てこもり犯人」や「女性タレント刺傷犯人」に
ついては、まだ、人間としての可塑性があったのではないかと思え
るので、こんな事件を起こすまでに、彼らへの教育はどう作用して
いたのか、彼らの知性・人格を磨くチャンスはなかったのかと思っ
てしまいます。

被害者の女子大生タレントは、今なお意識不明の重体です。
親御さんの気持ちを思うといたたまれないですが、
早く回復されることを祈っています。

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