石田純一さん騒動も幕を閉じました。
それにしても、彼は一体どうしたというのでしょう。
報道番組でもバラエティ番組でもみなさん、石田純一さんの
行動には「?」でした。

彼の一連の行動の中で、特に私たちに「はてな」を投げかけ
たのは、8日の都内での記者会見でした。
彼が、東京都知事になって何をしたいのかがさっぱり伝わっ
てきませんでしたし、言っていることがしどろもどろで、
聞いていてハラハラしました。
わかったのは彼がちゃんとした考えを持っていないということ
だけでしたね。

以前、クイズ番組みたいなものに出演していたときには頭の
回転もよく、賢い人だなという印象を持っていたのですが、今
回の件では全くそうした賢い石田さんの様子が伝わってきませ
んでした。

「市民連合」という組織のみなさんに、おだてあげられて、自
分を見失ったのでしょうか。だとすれば、それは62歳という彼
の老いによるものでしょうか。

あっさり出馬を断念した石田純一
yahooニュース リアルライブ 7月12日(火)11時28分配信

条件付きで東京都知事選(14日告示、31日投開票)へ出馬の意志を表明していた、俳優の石田純一が11日、都内のホテルで会見し正式に出馬断念を発表し各メディアが大々的に報じている。

石田は突如、候補者として浮上。8日に都内で会見を行い、「野党統一候補ならば」という条件付きで都知事選へ出馬する意向を表明していた。ところが、11日までに統一候補としての確約を得られず。結局、“白旗”をあげることになった。

報道をまとめると、石田はいつも通り素足に革靴のファッション。冒頭で「私、石田純一はかねてより都知事選への意欲を示して参りましたが、正式に断念します。いろいろお騒がせいたしました」と謝罪した。

断念した理由として、「メディアのルール的にタイムリミットがあった」と、CMスポンサーやテレビ局などとの契約問題をあげ、一部で数千万円とも報じられた違約金については、「まだ発生しているわけではなく、協議の対象になる」と説明。政界進出ならず、「大変残念です」と唇をかみ、足りなかったものを問われ「用意周到な準備ですかね…」と無念さをにじませたという。

「石田も残念だったかもしれないが、一時的とはいえ、突如、石田を起用できなくなったテレビ局も大混乱。石田が“白旗”をあげなければ、“被害”が拡大していた。石田としては、今後、イベントの仕事が増えそうで、違約金などが発生しても埋め合わせができるだろうが、今回の1件で信頼度はかなりダウンした」(芸能記者)

石田によると、選挙参謀を依頼した人物の了承も得られず、野党4党との会談などの調整も間に合わず。統一候補の鍵を握る、民進党の松原仁都連会長と電話で接触していたものの、「会うのは参院選後でなければ無理だ」と言われたという。

市民団体の出馬要請で舞い上がっていた石田だが、ようやく目が覚めたようだ。

ところで、石田純一さんのいう「市民団体」とはどんな団体をさしていたのでしょうか。
これがよくわかりません。

8日の石田氏の記者会見は、主催が『都政を考える市民の会』となっていましたが、
いったいどんな団体がこの『都政を考える市民の会』に参画しているのかも含め、
さっぱりわかりません。

可能性として名前が上がっている団体は
SEALDs』?
市民連合』?

このうち、 『SEALDs』と『市民連合』はホームページを
持っていますので、その主張はそこをみれば一応わかります。
特に『SEALDs』は学生を中心とした組織として、マスコミに
もよく取り上げられましたので、団体名は知れ渡っていると思います。

しかし、『都政を考える市民の会』を構成しているのかどうかは
わかりません。

都知事選に名乗りを上げる大きな根拠として、「市民団体」から
の切なる要請をあげた石田純一さんですが、その「市民団体」そ
のものが「?」でしたので、僕はますます信用できないなと思った
次第です。

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