就職活動をしている学生は、会社のどこに一番魅力を感じているのでしょうか。

①年収?
②大企業(寄らば大樹の陰)?
③希望職種に就けること?

株式会社マイナビの調査によると、第1位は「給料」では、

ありませんでした。

給料は選択基準の第6位だということです。

ただこの結果はそんなに不思議なことではないと思います。

最近、ブラック企業の非人間的体質がよく報道されました。

少々、給料が良くても、誰もブラック企業で働こうとは思いませんよね。

「給料の良い会社」に今の若者はなびかない
ダイヤモンド・オンライン 5月14日(土)8時0分配信
初任給は多い所で、1万6000円も引き上げられているようです
● 初任給は平均「牛丼3~5杯分」増加
この4月、一般財団法人労務行政研究所は、東証1部上場企業のうち227社についての初任給調査(速報)を発表した。それによれば大卒の場合、給与を一律で設定する企業の平均は21万313円、基幹職と補助職で差をつける企業は基幹職が21万1810円、補助職が18万7315円となっており、前年度と比べると、いずれも0.5%未満という割合ではあるが上昇している。
・・・・・・
・・・・・・
● 就活生が給与よりも重視しているものとは?
と、ここまで給与の話をしてきたが、就活生はどのぐらい給与に重点をおいているのだろうか。株式会社マイナビが17年度卒予定の学生を対象に行った調査によると、それ以外に重要なことが多くあるようだ。 「あなたが企業選択をする場合、どのような企業がよいと思いますか」(選択肢から2つを選択)という質問で、1位になったのは「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社」(38.4%)だ。2位の「安定している会社」(28.7%)に10ポイント近い差をつけてぶっちぎりの首位である。その下を順に見ていくと「社風が良い会社」(17.4%)、「働きがいのある会社」(16.0%)、「勤務制度、住宅など福利厚生の良い会社」(13.4%)。そして6位でやっと「給料の良い会社」(12.8%)の登場となる。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

企業選択する場合、重視する点はという問に対して、

「自分のやりたい仕事(職種)ができる会社」

を選んだ人が38.4%で1位でした。

懸命な選択です。

夢が実現できるようにフレッシュマンには頑張ってほしいです。

経営者はそうした社員の生活と未来に責任を持ち、決して三菱自動車工業

のようなことをしてはいけません。

〈スポンサーリンク〉