今日、12月31日(土)は『年末ジャンボ宝くじ』の抽選が行われ、当せん番号が発表されまし

た。

 

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恒例の『年末ジャンボ宝くじ』(第704回全国自治宝くじ)の当せん番号は以下の通りです。

〈出典:『年末ジャンボ宝くじ』当せん番号決定 オリコン 12/31(土) 13:57配信〉
【1等 7億円】104組167038
【前後賞 1億5000万円】1等の前後の番号
【組違い賞 50万円】1等の組違いの同番号
【2等 1500万円】下1ケタ9組180947
【3等 100万円】各組共通182421
【4等 1万円】下3ケタ382
【5等 3000円】下2ケタ98
【6等 300円】下1ケタ8

 

皆さん、どうでしたかー?

私はいつも、当選番号を見た瞬間、瞬殺です。(;´д`)=3トホホ・・

今夜、10億円を当てた人は本当にいるのでしょうか。

 

私の周囲に高額当選した人は、これまで1人もいませんし、聞いたこともありません。(当た

っても秘密ですよね。

当選している人は、本当にいるのでしょうか。

いたらどんな感想を述べているのでしょうか。

 

そこで、高額当選した人たちの話をネットで検索してみました。

 

ネット情報なので、信じるか信じないかはそれぞれの御判断にお任せしますね。

次は、あるブロガーの「高額当選した人、コメントください」に応じた人たち。

その1 ジャンボの1等当たりました。

ジャンボの1等当たりました。
いつも売り場の機械で調べてもらうので、その日も調べてもらっていました。偶然、仲良しのママ友がナンバーズを買いに来て立ち話をしていると窓口の人に呼ばれました。「お客様おめでとうございます!残念ながらこちらでは換金できません。うんぬん」という説明をされました。私はなんだか狐につままれたようで・・ママ友が興奮して大騒ぎでした。
後日、換金しましたがローンもないので一銭も使っていません。主人は国家公務員なので生活は安定していて家計の状態も悪くないです。
ママ友には一流レストランで食事をご馳走して一応口止めしました。
子供の進学、結婚、自分達の老後・・人生で必要になった時に使います。
主人や親には話していません。

この投書は作文として、できすぎているように私は思います。本当なんでしょうか。

 

その2 はい!ここにいます!
当たりました! ある年のグリーンジャンボ。

8桁のお金なんてはじめてみましたよ~。
体が震えたのを昨日のことのように覚えています。

えっと、実は誰にも内緒なんです。身内にも。

少し生活がグレードアップしました。
飛行機であればビジネスクラスに乗ったり、
旅行では、よいホテルに泊まったり。
実母にはときどき、プレゼント。
亡き父の墓前には、好きだったお花を。

自分ですか?
気に入った部屋に引越し、旅行を楽しんでます!

残すつもりはありませんので、
年間数百万単位で使っています。

街頭の募金で、他人様におすそわけしたつもりであります。

メイ ザ ワールド ビー ハッピー!

うーん、このコメントも何かリアリティを感じません。

 

その3 こんにちは、実は私も宝くじが当たりました!
8桁数字!

私も誰にも言わず、ただ皆さんと違うのは、
新しい世界へ行くことにしました。

もともと自分で投資生活とビジネスをやりたかったというのもあるし、
また、以前諦めた留学も晴れてします!

私の場合は宝くじは次へいくための資金ですね。
8月からは世界各国を飛び回る仕事をします。

まずはNY、シアトル、ボストン、サンディエゴです。

 

その4 300万当たったことあります
その頃も今も、めったに宝くじは買いません。

その1からその4まで、同じ人の作文かな?

次は、日本宝くじ協会のアンケートによる「1000万円以上の当選者のアンケート調査」からです。

〈出典:『宝くじ高額当選者、「ゲン担ぎした」が7割 4人に1人が「机の引き出し」に保管』〉

過去に高額当選を果たした人には、何か共通するものがあるのだろうか。日本宝くじ協会は、1000万円以上の当選者1337人にアンケート調査を実施し、その傾向を平成22年度の「宝くじ長者白書」で紹介している。

 調査結果によると、当選した宝くじを購入する際に、何らかのゲン担ぎをした方が73.7%に達していた。最も多かったのは「良いことがあった時に購入する」が10.8%で、以下、「お参りにいく 」7.7%、「特定の色を持つ」6.9%、「トイレや部屋の掃除」6.0%などが続いた。

 また、購入時のこだわりについて尋ねると、「連番・バラの割合にこだわって買った」という人が15.4%で最も多かった。以下、「高額当選が発生した売り場」14.4%、「売り場の雰囲気」9.0%、「買う日」7.9%、「売り場の人」6.2%などが続いた。

 購入してから抽選までの保管場所について尋ねると、「机の引き出し」25.5%が最も多く、「神棚・仏壇」21.5%、「カバン・ハンドバッグ」10.6%、「タンス」9.1%、「財布」8.0%と続いた。中には、冷蔵庫と答えた人も1.2%ほどいた。

「宝くじ長者白書」は、宝くじ長者のモデル像も公表している。

それによると、

男性の場合「年齢60歳以上で、宝くじを買い始めて10年以上になる獅子座の会社員、イニシャルはT.K。購入枚数は30枚。

女性の場合は「年齢60歳以上で、宝くじを買い始めて10年以上になる水瓶座の主婦、イニシャルはM.K。購入枚数は10枚」だったという。

 

次はYahoo!知恵袋の「宝くじで一億円当たった人いますか?」に対する回答です。

 

2012/1/3000:09:02

あります。一億円ではなく三億円ですが。多くの人と同じように、私もその後の人生が大きく大きく変わりました。

ただし。宝くじが当たらければよかった、そもそも買わなければよかったと心底思います。
魔物を飼い慣らすのに失敗した───。舌っ足らずな言い方ですが、そんな心境です。

今から2年ほど前の話です。勤めていた会社の業績がリーマンショックの影響で悪化し、一部事業の整理や社員のリストラなどを始めていた時期でしたが、幸いにも私がいたのは人事だったため、リストラされることもなく身は安泰でした。ただ、同期入社の人が数人リストラの憂き目に遭い、人事部所属という関係上、社内の人々から「俺はリストラ候補になっているのか」と何度も聞かれました。人事というと社員全員の動きを把握しているように思われがちですが、平社員の私にそんな情報があるはずもありません。しかし人の思い込みというのはやっかいなもので、「首を切る側、切られる側」という構図がひとたび定着してしまうと、周囲との人間関係が見る間にギクシャクしていくのが肌でわかりました。
人間関係がこじれる中で寂しさがあったのでしょう。私は宝くじを買うことにしました。買ったときのことはよく覚えていません。「なんとなく当たったらいいなあ」程度のことしか考えていなかったのだと思います。現実の人間関係に疲れ、宝くじという「夢」で気を紛らわせたかったのでしょう。買った宝くじをどこに保管していたのかも、覚えていません。

そんなある日です。当選番号の発表日は覚えていたようで、私は朝刊に載っていた当選番号を確認しはじめました。
そこにあった番号のうち1つが、手元のくじに印字された番号と一致していたのです。
何度も確認しましたが、やはり同じ番号です。妻にも確認させましたが、やはり同じ番号でした。
「一等前後賞合わせて3億円」。CMで有名俳優さんが口にしていたフレーズが頭の中でぐるぐるぐるぐる回ります。
私と妻、2人の息子。朝から家族4人で大はしゃぎ。しかしその日は平日ということもあり、いつまでもそうしているわけにもいきません。私は会社へ、息子たちは学校へ行きました。
朝の通勤電車は相変わらずでしたが、私が周囲を見る目はどこか冷めたものになっていました。なんせ3億円です。これからの私の収入が馬鹿馬鹿しく思えるような桁違いの額。賢く使いさえすえば、今退職しても生活には何の不自由もありません。

なぜ私はこの電車に乗っているのか?
なぜ会社に行き、寒いギャグを口にするくらいしか能の無い上司の顔を見なければならないのか?

こう思ってしまったことが、私の心の弱さの一つです。
そんな有様ですから、仕事にもいかんせん身が入りません。文字のタイプミスや段組の作成ミスなど、自分でも信じられないような凡ミスを連発。しかし上司が「こんなミスしちゃいやんバンカー」などと場違いなギャグを言うにつけ、普段のように反省する気も不思議とわきません。後輩にも心配される始末でした。

そして私の心の弱さがもう一つ。それは「宝くじが当選したと人に話してしまったこと」でした。実は宝くじを買ったことは妻にも話していなかったのですが、当選したときには家族全員がそのことを知るに至りました。それが大きな間違いだったのです。
帰りの電車を降りて家に向かって歩いていると、近所の奥さんとばったり出くわしました。夕飯で使う醤油を切らしてしまい、スーパーへ買いに行くところだったそうです。その奥さんが、「宝くじ当たったんですって?」と尋ねてきたのです。
私はつい「どうしてそれを?」と聞き返してしまいましたが、すぐに合点がいきました。中学生の次男が友達に話したのだろうと。家に帰って本人に聞くと、「しょーがないじゃん。ワクワクしちゃってさ。コウジ(次男の同級生です)が『俺今月キツいからちょっと貸してくれよ』とか言ってきたから、『親父が宝くじ当てたからそのうち100万くらい貸してやるよ』つっちゃったんだよ」と、悪びれる様子もなく言いました。それ自体は冗談といえばそれで済むレベルでしたが、迂闊なことに私自身がそれを認めてしまったのです。つくづくダメな親父だな、と思いました。

そして、当選祝いに家族でごちそうを食べにいきました。都心のレストランで高級フレンチ。宝くじを初めて使った出費は、しめて20万円ほどでした。
ちょっと額が少ないとお思いになったかもしれません。しかし、家や車といった、値の張るものを買おうという発想はありませんでした。すでに持っていたからです。
4LDKの一戸建てに、4人で乗れるクルマ。家のローンはまだ残っていますし、充分住み心地の良い家です。買い換える理由もありません。
文字制限を超えてしまいましたのでここで終わり。
まあ、最初から釣りだからどうでもいいか。

グダグダ書いてある長文を読んでいただき、すみません。

最初から、調子のよい変な文章だなと気づかれたと思います。

文章の最後に「最初から釣りだからどうでもいいか。」と書いていますが、

嘘をわざわざこんな長文にする暗い気力が、ある意味、不気味です。(どうせ、コピペかもしれませんが)

ところで、この回答は、ベストアンサーに選ばれているんです。
ネット情報のいい加減さが、よくわかりますね。
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