妻を殺害した疑いで逮捕された講談社・編集次長の朴鐘顕容疑者(41歳)に一体、何があったのでしょうか。

 

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この年齢で編集次長というのは、いずれ会社を担っていくエリートだということです

朴容疑者は殺人を否認していますが、供述が二転三転しているようでは信用できないです。

本当に自分が無実なら、ありのままを伝えればいいだけのことですから。

黙秘していますが、勾留期間の取り調べに、あと、どれだけ耐えられるのでしょうか。

ニュースを見ていると、仲の悪い夫婦だったようです。結婚して子供に恵まれても、これでは哀れ。
それにしても、もっと可哀そうなのは4人の子供たちです。
母は殺され、父はその殺人犯人だったとなれば、本当、救われないです。
朴鐘顕容疑者(41歳)は子供たちのことだけを考えて、否認しているのかもしれません。

 

寝室に血液交じりの唾液、妻が首絞められた痕か
読売新聞 1/12(木) 11:50配信

東京都文京区の自宅で妻を殺害したとして、「講談社」社員で韓国籍の朴鐘顕(パクジョンヒョン)容疑者(41)が殺人容疑で逮捕された事件で、1階寝室のマットレスから血液が交じった妻の唾液が検出されていたことが捜査関係者への取材でわかった。

警視庁は、妻が寝室で首を絞められたことを裏付ける痕跡とみて調べている。

捜査関係者によると、昨年8月9日未明、朴容疑者の119番で救急隊員が現場に駆けつけた際、妻の佳菜子さん(当時38歳)は心肺停止状態で、寝室から離れた階段下で倒れていた。朴容疑者は「妻は階段から落ちた」と説明したという。

同庁が寝室を調べたところ、マットレスから佳菜子さんの血液交じりの唾液を検出。こうした唾液は、首を絞められて意識を失った際に出ることが多く、同庁は、佳菜子さんは寝室で首を絞められたとみている。

 

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