昨日は、京都市美術館の『生誕300年 若冲の京都 KYOTOの若冲展』を見てきました。
良かったです。圧巻でした。

明日(12月4日)までですよ。

こないだは近くにある私立の細見美術館の「若冲展」見てきましたが、京都市美術館の方が展示

作品数が圧倒的に多くて見ごたえがありました。さすが公立の美術館です。

京都「伊藤若冲」展(細見美術館)と近くのタルトタタンの有名店「ラ・ヴァチュール」

京都市美術館正面。閉館間際でしたので観客は少なかったです。

京都市美術館正面。閉館間際でしたので観客は少なかったです。

館内のパネル

館内のパネル

平安神宮。昨日はよく晴れていて12月に入ったというのに暖かな1日でした。

平安神宮。昨日はよく晴れていて12月に入ったというのに暖かな1日でした。

 

さて、展示作品の方は、水墨画も味がありますが、素人にはなんといっても彩色画がいいで

すね。

入場券に印刷されている「老松鸚鵡図」は彩色画で、見ごたえがありました。

個人所蔵ということです。下世話な話ですが、一体いくらの値段なんでしょうか(*_*;

 

「老松鸚鵡図」

「老松鸚鵡図」入場券

 

また、圧倒的存在感で観客を釘付けにしていた極彩色の大作『樹花鳥獣図屏風』は展示作品中の

最高峰でした。静岡県立美術館の所蔵作品ということです。

〈出典:静岡県立美術館HP〉樹花鳥獣図屏風

〈出典:静岡県立美術館HP〉樹花鳥獣図屏風

 

展示作品数は、90点ほど。今日・明日とまだ間に合いますよ。

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