賭けマージャン問題を巡り、福岡県飯塚市の斉藤守史(もりちか)市長と田中秀哲(ひであき)

副市長が行った12月22日の記者会見は、恥知らずで傲慢な内容だったので、市民の怒りをます

ます買うことになりました。

 

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市長の職責にありながら「賭けマージャンを容認するような発言」をして、「批判が出たの

で、とりあえず謝っておくか」では市民の納得は得られません。

12月22日の初回の記者会見で、誠実に謝るべきでしたが、そうした人格が備わっていなかった

のであんな会見になったのでしょう。

 

本日、市長が年頭訓示を行ったのですが、このような市長に訓示されても、市役所職員はありが

たくないと思います。

次の市長選挙では、しっかりした人を選びたいですね。

 

<仕事始め>「飯塚市長は辞めろ」の怒号 式開始10分遅れ
毎日新聞 1/4(水) 12:18配信

 ◇16年に賭けマージャンが発覚 市民ら70人が市役所に

 年末に斉藤守史(もりちか)市長と田中秀哲(ひであき)副市長の賭けマージャンが発覚した福岡県飯塚市役所では4日、市民ら約70人が市役所に詰めかけて辞任などを求めて抗議し、仕事始め式の開始が約10分遅れた。

 市民らは午前8時ごろから庁舎前の駐車場でシュプレヒコール。その後、庁舎2階の市長室前で市長への面会を求め職員に詰め寄った。斉藤市長は「辞めろ」などと怒号が飛び交う中、仕事始め式の会場に向かい、年頭の訓示で不祥事を改めて陳謝。「気持ちを入れ替え、これまで以上に市政発展のために力を傾注する」と述べた。

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