記事タイトルの「リオ五輪・パラ合同パレード、メダリストの不参加相次ぐ」を見て、一瞬「エッ、何が起こったの?」と何かマイナス的なイメージが広がりました。

ところが、記事を読んだ途端、「パレード出たかった――。」とありましたので、タイトルとそれに続く文章に違和感を感じたというわけ。

だったら、記事タイトルは「メダリストの不参加あいつぐ」ではなくて、「メダリスト、参加できず」でしょう。

「残念ながら」を入れたら、意味はもっと明確になりますよね。タイトル的にどうかはおいといて。

「不参加相次ぐ」では何か意図的な連鎖を感じてしまいます。僕だけかな?
というのも今回のリオ・オリンピックでは、障害者問題が話題になっていましたので、それが私の頭の中に残っていたせいかもしれません。

 

リオ五輪・パラ合同パレード、メダリストの不参加相次ぐ
朝日新聞デジタル 9月26日(月)18時20分配信パレード出たかった――。

10月7日に東京都内で開催されるリオデジャネイロ五輪・パラリンピックのメダリスト合同パレードに、日程の都合上、参加できない選手が相次ぎそうだ。特に史上最多41個のメダルを獲得した五輪組は、次の目標に向けて始動している選手も多く、調整が難しかったようだ。朝日新聞が各競技団体などに問い合わせた結果では、競泳陣では女子200メートル平泳ぎ金メダルの金藤理絵(Jaked)、男子400メートル個人メドレー銅の瀬戸大也(早大)が不参加だ。ともに北京、ドバイ、ドーハとワールドカップ(W杯)を転戦するためで、今月28日に出国する。卓球男子団体で史上初の銀メダルの原動力になったエース水谷隼(ビーコン・ラボ)も、所属するロシアリーグ・オレンブルクの試合のため、国内にいない。

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