日本初の“全裸レストラン”が麻布十番に7月29日にオープンする予定です。
体重制限があるとのことで、あまりにも醜悪な肉体の人は拒否されるようです。
それにしても、何でそんなレストランを作るのでしょうかね。
もちろん作る側は、そういう趣味のある人のためのボランティアではないでし
ょうから、“お金”が目的と考えられます。

お客が集まるのかな?
ただ、話題性だけ狙ったのかな?
これまでも、“ヌーディストビーチ”については、週刊誌等でよく話題に上がって
いました。欧米人の間ではけっこう浸透しているようです。

それが今回、全裸で食事するとは?
人の嗜好はとどまるところがありませんので、全裸レストランもありなの
でしょうが、他人の裸を見ながらの食事はどうなんでしょう?

日本初の”全裸レストラン”が麻布十番にオープン!体重制限あり。デブはお断りなの?
Akiko Chino千野慧子 BuzzFeed Staff, Japan世界中で話題となっている裸のレストラン「THE AMRITA」が、7月29日に麻布十番にオープンします。国外の店舗では全裸で食事することが基本ですが、日本では裸ではなく、Gストリングや小さなショーツを着用することが決まっています。
ただし、誰もが入店できるわけではありません。18歳から55歳の年齢制限と「醜くない程度」という体重制限が設けられています。
体重制限については特に決まった数値上の規定はなく、「レストランの独断と偏見」によって判断されるそうです。
レストランはすべてコース制で、Sコースが2万8000円、Aコースが1万8000円、Bコースが1万4000円。すでに予約受付は開始しています。
予約時の注意点として「身長に対する、平均体重を15キロ以上、オーバーする方は予約をなさらないように」「大幅にオーバーしていた場合、入店はできません。その場合、チケット代金は返金できかねます」とあるのが怖いですね。
お店の場所は予約した人にメールで連絡されます。なお、携帯電話の持ち込みは禁止。

今日のなるほど

裸のレストラン「THE AMRITA」とは

今、ロンドンやオーストラリアなど、全世界で話題になっているレストランで、
「アムリタ THE AMRITA」といいます。
『日本初、裸のレストラン「THE AMRITA」が東京にオープン!驚きの非日常体験!』

入店の要領は完全予約制で、入店後は衣服を脱ぎ、店が準備している紙製アンダーウエ
ア―を着用。
所持品のカメラ・スマホなどは専用の鍵付きボックスに入れ、その後、ディナーがスタート。
Sコース(28,000円)、Aコース(18,000円)、Bコース(14,000)の全3コースあり。
会場の詳細については、警備の関係上メールにて1週間前に通知。

僕の結論としては、「君子、危うきに近寄らず」(残念ながら、そういう趣味も持ち合わせていませんが)

こんなレストランで食事中に強盗が侵入したり、地震が起きたらどうするんでしょうかね。
逃げたらいいのですが、裸ではね。

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