エキゾチックジャパン。

時々、取り上げられる話題ですが、ネットニュースの

中に以下のような話題がありました。

外国人の日本人に対するイメージは?

1 「年上か年下かをすごく気にする」
当たっています。

2 「日本は仕事中毒のアイランド」
当たっています。

3 「武道のマスターがいる」
これも当たっています。

僕は武道愛好者ですので、達人がいるのはよくわかるし、
知っています。
でも、外国人の考えるようなマスターはいないと思います。
外国人は『ベスト・キッド』に出てくるような達人を
イメージしているようですが、そんな達人はいません。

バッサバッサと相手を倒せるのは、映画やTVドラマの

中だけですよね。

リアルの戦いではそうはいきません。
僕が空手の組手(実際の打ち合い)をやるときでも、
そう簡単に相手にクリーンヒットを出せません。
よほど、体力や技術に差があれば別ですが。

プロボクシングの試合でもそうですよね。
力が互角だと、なかなかノックアウトなんか奪えません。

それに、パンチを食らうと痛いですし、顔面に食らおうものなら
唇もすぐに切れて、顔もはれ上がります。

何度も殴られた主人公が最後に反撃して、相手を倒すなんてのは
ドラマの世界だけ。

その点、K1や総合格闘技の選手は、すごいです。
KOされるまでは、相手に向かっていきますからね。

いきなり、話が飛びますが
明治維新の本物の武士も気力・気合が現代人のレベルを
超えていました。
片腕を切り落とされても、残った腕で戦っていたのが
記録されています。

また、新選組の池田屋事件も有名ですね。
近藤勇がたった4名だけで、多数の勤王の志士たちに
切り込んだことには驚きます。

ただ、彼らは手っ甲や鎖帷子を着込むなど、
完全武装をしていたので安心感があったのかも
しれません。

こんな記事もありました。
4 「日本人は毎日毎食すしを食べるんでしょ?」

これなんか、わかる気がしますね。
逆に僕たち日本人も、フランス人なら、毎日
フランス料理をたべているんじゃあないかと。

5 「日本には忍者がいるんでしょ?」

記事には、小さい子供からよく聞かれると書いてありましたが、
正確には間違いですね。

ただ商売や町おこしで、忍者や忍者屋敷を紹介しているところは
時々、ニュースになっています。

また、毎日、外国人で大入り満員の忍者道場もあります。
こんな時は先生が、相手と演武をして技をきれいに
決めていますが、実戦では演武ほどきれいに技が決まりません。

演武はいわゆる申し合わせ稽古であって、受け手(負ける方)
が上手でないと技が決まりにくいのです。

6 「日本の女性は従順」
日本の芸者について作られたイメージが今でも欧米人の意識に
影響いているとのことです。

確かに権利意識や女性の社会進出が日本より圧倒的に
発達している欧米の女性に比べると日本の女性は従順と
いうことになるのかもしれないですね。

他にもいろいろと、日本に対するステレオタイプが紹介
されていましたが、今はインターネットやSNSなど
リアルタイムの情報が行き交っていますので、
実際のところどうなんでしょうか。

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