ポケモンGOのポケモン・キャラクターの出現場所は誰が管理しているのか、なぜ危険場所に?

ポケモンgoがついに日本でもリリースされました。

僕は今朝から、グーグルのアカウントを使わずに、

ポケモントレーナークラブアカウントにチャレンジしているの

ですが、何回やってもサーバーが混雑していて登録できないとの

メッセージが届くので、グーグルのアカウントの方をクリック

したら一発で使えるようになりました。

ところで、すでにゲームに夢中になっている人たちの危険性が

いろいろと報告されています。

ニュースの中で一番心配だったのが、地雷原に侵入した少年の映像。

ボスニア・ヘルツェゴビナで地雷除去に取り組む団体が19日、

「ポケモンGO」利用者が危険な地域に立ち入ったとの情報を

注意喚起のため、フェイスブックに投稿したのです。

『「ポケモンGO」地雷原に注意を ボスニア』

日本では熊本城の立ち入り禁止区域にプレイヤーが侵入してきたとのこと。

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問題点

1 そもそも、なんで危険な場所、侵入禁止場所に

キャラクターが出現するんだ?

GPSによるユーザーの位置情報とグーグルの地図情報が

連動しているのはわかるが、そのリアルの地図内に

キャラクターをどういう仕組みで出現させてるんだ?

もし、無責任に行き当たりばったりに出現させるように

ソフトが組んであったら危険極まりないですね。

このキャラクター出現の仕組みはいくら調べても

ネットではヒットしなかったな。

ところで、熊本城の管理事務所が、任天堂に禁止区域に

キャラクターが出現しないように要請したところ

その方向で検討する余地があるとの回答を得たとの

ニュースがあった。

なんだ、やっぱり、開発企業側でコントロールできるんだ。

だとしたら、原子力発電所の構内や地雷原にもキャラクターを

出現させるなんて随分と乱暴で無責任なやり方ではないか。

まさか、「キャラクターを地雷原まで追いかけたプレーヤーが悪い」

などと言わないだろうな。

2 「歩きスマホをしないように」との注意をテレビのニュース等が盛んに流しています。しかし、このポケモンGOっていうゲームは、ゲームの性格上、歩きスマホしながらプレイするゲームですよね。

ポケモンGOの公式サイトは次のような注意書きを載せていますが

ユーザーが夢中になるようなゲームを作っておいて、こんな注意書きを

ユーザーが守れるわけないじゃない。

『Pokémon GO』公式サイト

皆様へのお知らせ

『Pokémon GO』を安全に楽しむため、以下の正しい遊び方を守って遊んでください。

  1. ゲームを始める時は、天候や周囲の状況などをよく確認してください。
  2. スマートフォンを操作するときは、かならず立ち止まって操作してください。
  3. 移動するときは顔を上げ、周りの人や物など、周囲の状況をよく確認してから移動してください。
  4. ポケモンが現れたら振動でお知らせします。立ち止まり、周囲を確認した上で、スマートフォンを操作してください。
  5. ポケストップやジムは、あらかじめ場所を確認し、近づいてからスマートフォンを操作してください。

また、開発者は次のように話しています。

【配信開始】ポケモンGO 日本版配信日などの事前情報  出典 Game With

・・・・・・・・・(中略)
Q.位置ゲーということですが、有名な場所に住んでいるかどうかで有利になったりしますか?

A. 我々はサンフランシスコにいようと小さな町にいようと、どちらでも楽しめるものにしなければ成功ではないと考えています。これと同じことは世界中でも実現させたいです。
どこでも遊べるということを、我々は保証します。

Q.ゲーム内で、アイテムや物をどうやって配置する計画ですか?

A.我々のゴールは、家を出て5分以内でポケモンが見つかるようにすることです。
レアではないかもしれないが、すべてのプレイヤーの近くにポケモンは生息しています。
ジムを見つけるのはややレアになるかもしれないですが。

ポケモンの種類は住む場所によって決まってきます(水が近いなら水ポケモンといった)。
とてもレアなポケモンは世界の一部にしかいないかもしれない。ただ、トレードで手に入れることができます。
・・・・・・(以下略)

ということは、南極大陸や北極にしか表れないような“超超超レア”なキャラクターを

作っておけば、実際に南極や北極まで行く人ってきっと出てきますよね。

このゲームは、地球規模で人を動かし、生活のあり方まで変える

とてつもないゲームであると同時にリスクも大きなものになるよう

な気がします。

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