小室哲哉の不倫疑惑に関する記者会見を見て感じたこと

まず、レポーターの皆さんは何であのように、偉そうに質問していくのでしょうか。

他人のプライバシーにずけずけ入り込んで、ぶしつけな質問を浴びせていくのを見るのは

あまり気持ちのいいものではありません。

それに、小室哲哉氏の態度も実に苦しそうで、声を絞り出して語っていました。

記者会見する必要があったのでしょうか。

週刊誌記者なんかほっとけばいいんです。

所属事務所の方は、記者会見に反対していたということですが、その通りです。

記者会見しても、小室哲哉氏にいいことなんか一つもないと思いますね。

奥さんの介護に明け暮れている生活の中で、身近な若い看護師さんに気持ちが引かれるこ

とがあっても、無理はないと思います。

小室哲哉氏は、看護師さんとの肉体関係はなかったと語っていましたが、そんなことも言

う必要はないと思いますね。

プライベートな質問をした無礼者レポーターにいちいち答える必要はないのです。

肉体関係がどうのこうのなんていうことは、週刊誌を読んだ私たちが勝手に想像したらい

いことです。

小室氏は引退するそうです。

片方の耳が聞こえなくなっているとも語っていましたので、引退する大きな理由でしょ

う。

一世を風靡した小室哲哉氏が、このような記者会見をせざるを得なかったのは、彼の心

が弱っているからで、気の毒でもあり残念なことです。

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