極寒の冬季五輪開催地平昌で若い女性が下着姿で動物愛護を訴える!

下のニュースによると2月6日、平昌冬季五輪の開催地で、動物愛護団体「動物の倫理的扱

いを求める人々の会(PETA)」の女性活動家がほぼ半裸の下着姿(写真)で、「毛皮を着

用するな」と訴えていたとのこと。

厳寒の平昌で、下着姿になるなど、気合が入っていないとできないことで、正直「よ~や

るわ」とまず思っちゃいました。

それに、日本人の一般女性なら、まず下着姿になって、公衆の面前に立つことなどできな

いところ、下着姿になって自己主張するところなどさすが欧米人です。

まあ、この女性は、裸になるだけあって、プロポーションもいいし、可愛いのでその点、

許せますが、その主張からはやっぱり欧米人独特の「自分こそが正しい」という押し付け

がましい態度を感じます。

むやみやたらと使いもしない毛皮を取るために、動物を殺すのは良くないことですが、人

間が防寒具として毛皮を利用するのは文化です。

合理的な狩猟の規制の中で動物の毛皮を取ることは止むを得ないことだと思うのですが。

欧米人は仔牛や豚の丸焼きを食べるのに、日本人のイルカ漁を非難します。

自分たちは昔から平気で豚や牛を殺して、食べておきながら日本人のイルカ漁やクジラ漁

を非難するのは、ホント欧米文化こそこの世のルールだと言わんばかりです。

(※イルカもクジラの仲間です)

写真の裸の女性は、「(食べるのではなく)毛皮を取るために動物を殺すな」という主張

なんでしょうが、彼女も牛や豚や七面鳥や鴨を食べてるんですよね。

彼女は屠殺をしませんが、誰かが牛や豚を屠殺して、その皮を剥がして食肉にしているの

です。

とまあ、下のニュースを見て、欧米人の理不尽なイルカやクジラ漁の反対運動を思い出し

ました。

氷点下16度の平昌、下着姿の「バニーガール」が毛皮着用に抗議
2018年2月6日 16:37  AFP

冬季五輪が行われる韓国・平昌で抗議活動を行うPETAのメンバー

 (c)AFP PHOTO / Dimitar DILKOFF

氷点下16度の平昌、下着姿の「バニーガール」が毛皮着用に抗議

平昌冬季五輪の開催地となる韓国・平昌(Pyeongchang)で6日、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」の女性活動家が極寒をものともせず、ほぼ半裸の服装で毛皮を着用しないでと人々に訴えた。

気温が氷点下16度を記録した平昌の五輪メディアセンター前では白いブラとショーツのみを身に着けたPETAのアシュリー・フルーノ(Ashley Fruno)さんが「チャンピオンは毛皮を着ない」と書かれたプラカードを掲げ15分以上も寒空に素肌をさらし続けた。

「確かにここは寒いです。でも毛皮を剥ぎとられる動物の苦痛とは比べようもない」と語るフルーノさん。「残念なことに韓国では大勢の人たちが毛皮を着ています。毛皮を五輪で着用すべきではない」。これは動物虐待だというフルーノさんは、だからこの平昌で毛皮を着ないでと人々に呼び掛けているのだという。

一方、フルーノさんによると、物議を醸している韓国での犬肉売買については、PETAが抗議する予定はない。ただ「対象が犬であれウサギやミンクであれ動物虐待であることに変わりはない」と強調。韓国で様々な問題提起をしていく予定だと述べた。

動物の権利擁護活動家らは韓国で大きなスポーツ大会が開かれるたびに犬食に対する抗議活動を行っており、2002年のサッカーW杯日韓大会では仏女優ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)さんが反犬肉キャンペーンを主導していた。

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